助産師求人-大学の研究支援者-


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助産師といえば、医療の最先端でお仕事をされているイメージをもたれる方は多いのではないでしょうか。例えば、赤ちゃんの出産に立ち会ったり、あるいは妊産婦さんを中心に身体的・精神的なケアを行ったり、また疾患のある患者さんにも助産師は携わっていることでしょう。
しかしながら、少し視野を広げてみると、助産師の仕事の幅は広いことがわかります。その中の一つに、大学の研究支援者というものがあります。研究と聞くと、その真理を見極めるために物事を質的に調べたり、量的な調査を行ったりと、とても難しい印象がありますよね。ただし、この大学の研究支援者のお仕事は、研究をするわけではなく、その研究をサポートすることを目的とします。

そこで、今回は、助産における大学の研究支援者の求人について、メリットやデメリットを含めながら、いくつかご紹介していきたいと思います。

 

助産師として大学の研究支援者になるためには?

大学の研究支援者は、准看護師や看護師をはじめ、保健師や薬剤師、臨床検査技師などの職種が対象となっています。そして助産師資格を持っていれば助産師もなれるということです。しかしながら、ある程度の経験があった方が、仕事はしやすいかと思います。

それから、大学の研究支援者となるためには、当たり前のことですが、公募要項というものに準じて、履歴書や職務経歴書、免許の写しなどが必要となってきます。しかしながら、大学の研究支援者の募集は、3名程度ですので、募集が多数あった場合は、絶対になれるとは限りません。
何より、履歴書へ、大学の研究支援者になろうと考えた動機や理由を明確に記入し、今後を見据えた希望をかけるとよいですね。また公募要項に沿って、提出期限を守れば、相手方も納得してくれることでしょう。

 

助産師が大学の研究支援者になって何をする?

研究支援者は、その研究に対する研究対象者とコンタクトを取ります。例えば、その研究に健康診断が必要であるとすれば、その健康診断の事業説明を行ったり、あるいは産科施設などの事業説明をすることもあります。また研究は、研究対象者に同意を求めることが必須となり、倫理的配慮の一環として、インフォームドコンセントを行います。簡単に言うと、研究支援者が研究対象者に対して、研究の説明を行い、同意を得るということですね。そして、その同意を得られた研究対象者を登録するといった一連の運びを研究支援者が行うといったところです。
また研究の種類によっては、健康調査業務として、採血を行ったり、採尿などの生理学的検査を行ったりします。つまり、助産師としての大学の研究支援者は、事務的なこともあれば、医療的な処置も行うということです。

 

助産師が大学の研究支援者になるメリット

まず、勤務形態が日勤であるところがポイントでしょう。つまり、臨床現場のように夜勤がないということですね。基本的には日中の勤務で、8:30くらいから8時間の勤務になります。また大学の研究支援者は、正規職員のみとは限らず、パートでの採用もあるということも、メリットなのではないでしょうか。もちろん、その中でも、 再就職者の方であったり、未経験者の方も採用されますし、採用後は事前研修を実施していきますので、大きな不安を持たなくともお仕事を行っていけるでしょう。

また経済的にも優れていることも特徴です。おおよそですが、日給としては、9,000円から15,000円を報酬として受け取ることができます。つまり、1時間の休憩を除外して、時給にすると1,300円から2,000程度であるということですね。

子育てをされる助産師の方や夜勤をしたくないような助産師の方などは、この大学の研究支援者は適しているのではないでしょうか。もちろん、通勤手当や住居手当などの一般的な手当が支給されるほか、残務があった場合も超過勤務として手当が発生します。このように考えると、助産師が大学の研究支援者になるメリットはとても多くありますね。

 

助産師が大学の研究支援者になるデメリット

臨床の助産師と比べれば、夜勤がないということで、夜勤手当の分、お給料は下がります。また実務としては、研究の対象者ということで、臨床現場のように助産の専門性には乏しくなります。そのため、何かと物足りないことを感じ取られる方もいらっしゃるかと思います。

つまり、助産師が大学の研究支援者になるデメリットとしては、臨床現場のように多くの給料を得られないことや専門性が低くなるということが挙げられます。

 

助産師における大学の研究支援者の求人

実際のところ、大学の研究支援者の求人自体が少ないのが現状です。その募集も少ないのですが、定員も少なく、1期の募集に対して、3名程度です。そのため、手探りで求人を探すのはとても困難でしょう。

しかしながら、そのようなときは看護roo!のような求人サイトを使用することによって、募集を見つけることが可能です。また募集がなくても、ご自分の希望を求人サイトに発信すれば、そのレスポンスをもらうことができます。ぜひ求人サイトをご利用して見てはいかがでしょうか。

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