助産師求人-定年後再雇用あり-

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定年後再雇用…定年退職後に、再び同じ職場で働き始めるという制度。
やっと定年まで勤務しようやくのんびりできるのに、なぜ再び働き始める?
そもそも、定年後違う職を見つけるのならともかく、同じ職場であるなら定年の意味はあるのか?
そんな疑問が湧いてきませんか?

今、現役で助産師として忙しく働いている人にとっては、定年まで働き続けることがまず目標で、その後は仕事から解放されたいと思う人も多いことでしょう。
しかし、老後を豊かに暮らすためには経済力が必要になります。そのための準備として年金がありますが、今、年金制度そのものが変わろうとしており、それに伴って社会がそして働き方が変わろうとしています。

 定年後のことは、またその時になってから考える。
その時、自分や家族がどうなっているかわからない。
多くの人がそう思うでしょう。
雇用される側というのは、こういう問題に対して受け身です。
しかし、その時になってこんなこととは知らなかった。とならないように、ほんの少しだけ定年とその後の生活に興味を持っていただけたらと思います。
 また、定年後のことを考える年齢になってきた方は、現状やこれから国や社会がどう変わっていくのかを知り、少しずつ定年後のライフプラン、マネープランをたてていただきたいと思います。

 

定年後65歳までの雇用継続が義務化されました
平成25年より、国は定年後の再雇用希望者全員を65歳まで継続雇用するよう企業や事業所に義務付けました。この法律の改正により希望者は例外なく65歳まで働くことができます。
 国はもともと定年を65歳に引き上げたいと考えていますが、企業にとっては人件費が大きな負担となるのです。例えば、病院の場合60歳・看護師長・総支給額60万円の看護師を65歳まで雇用するのであれば、60歳で一旦定年退職とし、再雇用で役職なしの職員あるいは非常勤の嘱託職員とした方が人件費が抑えられるのです。
 このように再雇用制度とは、企業にとって65歳定年制度より人件費を抑えることができる制度なのです。
 つまり、定年後は安く働かされるのか?確かに賃金だけみると、定年時の収入より減ることがほとんどです。しかし減るのは収入だけはありません。労働時間の他に夜勤などの体力的負担、役職がつくことによる責任や精神的負担も軽減されますから、定年後も無理なく働く環境が得られると考えることができます。
 加えて、定年年齢到達時の給与より大きく目減りした場合には、高年齢雇用継続給付を受けることができるので、申請するとよいでしょう。

 

助産師の定年後再雇用の現状
先にも書きましたが、再雇用制度は企業にとって一人当たり5年分の人件費が上乗せされることになりますから、65歳定年制よりはいいと言ってもやはり負担になります。また、限られた従業員の中で上が詰まっていては新しい社員を雇用することができず、社内の活性化が図れません。このような理由から再雇用に消極的な企業もありますが、人手不足に悩む職種にとって再雇用は人材を確保できるという利点があります。
 助産師に関しても慢性的な人手不足から、再雇用によりベテラン助産師が職場に残ることは歓迎されています。
 しかし、助産師の仕事はいつ始まるかわからないお産に備えたり、お産が長引いて勤務時間が伸びたりと、ハードな労働条件です。加えて、お産は昼夜を問いませんから夜勤もあります。定年後も働きたいという意欲はある。収入も得たい。しかしこのハードな勤務を続けていけるのか?という問題が出てきますが、再雇用の場合は勤務時間だけでなく業務内容についても医療機関と相談して調節できることが多いようです。
ですから、夜勤をなくす、受け持ちを持たない、母親指導などの業務を専門にするなど、できる範囲の仕事が振り当てられるよう配慮されます。
 と言ってもすべての職場がそうではなく、再雇用制度に理解があり受け入れの準備が整っている職場でなければ、せっかく定年後再雇用されたにも関わらず継続が困難で自主的に退職してしまうことにもなりかねません。
定年後再雇用はあくまでも希望者対象なので、続けられないと感じたら辞めることは自由ですし企業も雇う義務はありません。

65歳までの定年後継続雇用義務化に伴い、医療機関の意志に関わらず希望すれば誰でも働き続けることができるようになりましたが、勤務先によっては待遇に差があります。職場に定年後再雇用で働いている人がいる場合、その人を見ればそこでの定年後の待遇を知ることができますが、入職する時にあらかじめ定年後再雇用の実績について知っておくのもよいでしょう。
とは言え、求人票からはなかなかそれらの情報は得られませんので、看護roo!と言った看護師・助産師転職支援サイトなど就職先の紹介だけでなく条件や内部のことまで聞くことができるサービスを利用するのもひとつの方法です。

 

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