助産師求人-禁煙・分煙の職場-


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喫煙の健康被害が取り上げられるようになって久しく、タバコは百害あって一利なしと言う言葉が一般に定着しています。以前は、喫煙による健康被害は喫煙者本人の問題でしたが、副流煙と呼ばれる喫煙者から吐き出される煙の中の有害物質、近くでその煙を吸うことによる受動喫煙の健康被害が浮き彫りになり、周囲への配慮の必要性が生じ、世の中は一気に禁煙へと向かい始めています。
 特に、健康増進法で施設管理者に対する受動喫煙防止のための対策が義務化されて以来、公共施設での分煙・喫煙が進んでいます。

 

屋外で喫煙できる場所は激減し、愛煙家は肩身の狭い思いを強いられるようになりました。とは言え、タバコは法律で禁じられているわけではありませんのでマナーさえ守れば喫煙することは自由です。
しかし、妊婦の場合喫煙は妊婦本人、そして胎児に重篤な影響を及ぼす危険性があるため、禁煙すべきと言えます。

 

妊婦、胎児に対する喫煙被害の主なものは
・流産
・早産
・前置胎盤
・常位胎盤早期剥離
・前期破水

 

・子宮内胎児発育遅延
・低体重児出産
・乳児突然死症候群

などがあります。
その原因として、タバコに含まれるニコチンが子宮や血管を収縮させたり、ヘモグロビンと結びつき働きを低下させること、胎児の呼吸運動を抑制することなどが考えられています。
このように、妊婦にとって喫煙は勧められるものではなく、もちろん受動喫煙もよくありません。

 

医療機関での禁煙に対する取り組み
産婦人科単独の診療科の病院あるいはクリニックでは、妊婦と胎児の健康を考え施設内全面禁煙にしているところがほとんどです。
しかし、病院、特に規模の大きい病院の場合、来院者、来院目的、疾患も様々で、設備規模も複雑なため全面禁煙とするのが難しいことがあります。このような医療機関では、喫煙スペースを設け分煙の徹底という形で非喫煙者の受動喫煙を防止しています。また、このように分煙を行っていた医療機関も随時、全面禁煙への移行が進んできており、大規模病院の代表格と言える大学病院の中でも全面禁煙としているところはたくさんあります。

 

助産師の喫煙状況
一般に、看護師は喫煙者が多いと言われておりデータでも裏付けされています。
その原因のひとつに、夜勤などの過酷な勤務と重い責任感によるストレスが挙げられていますが、同じような労働環境にある助産師の喫煙者の割合は、看護師よりも低くなっています。
これは、助産師は妊婦への禁煙指導を行うなど、タバコの健康被害に対する知識が深いことがその理由のひとつだと考えられています。そのため、看護師でも産婦人科に勤務する場合は喫煙割合が低くなっており、診療科全体の禁煙意識が高いと言えます。
 しかし、看護師よりは喫煙者割合が低いとは言え、一般女性の喫煙者割合と比べて決して少ないとは言えないという報告もあります。職場によっても違うでしょうし、喫煙本数にもよります。何より、タバコは合法的な嗜好品ですので、先にも書きましたようにマナーを守れば喫煙することに何の問題もありません。助産師であろうと喫煙するしないは自由です。しかし、タバコを吸わない人はタバコの臭いにとても敏感です。助産師の仕事は妊産婦や胎児と直接肌が触れ合う機会がたくさんありますが、そんな時タバコの臭いのする助産師にバイタル測定やおっぱいマッサージ、ましてや生まれて間もないかわいいわが子に触れらるのはいい気持ちがしないと思います。せっかくの信頼関係が、タバコの臭いひとつでぐらつく。大袈裟かもしれませんが、妊産婦とはそれぐらいデリケートなものなのです。

 

妊婦と喫煙
これまで妊婦・胎児に対する喫煙被害と医療機関の禁煙への取り組みについて書いてきましたが、当の本人である妊婦で、タバコをやめることができないという人がたくさんいます。
医師や助産師から、喫煙による母体や胎児への影響を聞かされたり、本やネットから情報を得たりと喫煙の危険性を知る機会はたくさんありますが、喫煙習慣というのはニコチン存症ですから、わかっていてもなかなかやめることができないようです。
 このように、妊娠中に禁煙できずに困っている人は意外と多く、そのため産婦人科の中には禁煙外来を併設しているところもあります。

 

こうして見てみると、助産師とタバコは自分が吸う吸わないはもちろん、対象となる妊産婦の喫煙も含めて様々な形で関係していると言えます。
そうなると、助産師として就職あるいは転職先を決める時、医療機関における禁煙に対する取り組みも気になるところです。求人票には助産師の労働条件が記載されていますが、分煙・禁煙のことまでは書かれていません。もし興味があるようなら、面接の時に質問してみるのもよいでしょう。それ以前の情報収集段階で知りたいのであれば、看護roo!に代表される看護師・助産師転職支援サイトのように、多くの求人が集められ、担当者が医療機関の労働条件や仕組みに詳しいサービスを利用すると、求人票だけではわからない詳細な情報を知ることができます。

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