厚生労働省の保健師求人


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あまり知られていない保健師の仕事・看護系技官

保健師の職場と聞かれれば、すぐに思いつくのが保健所で、市役所、企業内医務室、学校などの保健室、というところだと思います。 病院や介護施設にも保健師はいますが、看護師と同じような業務に従事することもありますので、純粋に保健師の資格を生かして働いている、といえるのは上記の職場ではないかと思います。

そんな中で保健師の職場として、保健師にもあまり知られていないのが厚生労働省になります。 厚生労働省になぜ保健師が必要なのか、と思う人がいるかもしれませんが、厚生労働省には実は多くの部署に保健師が看護系技官として勤務しています。 厚生労働省は、言わずと知れた日本における健康面、安全面等の一切を統括している官公庁で、日本の保健指導の中枢と言っても過言ではありません。 そこの内部部局に保健師の資格を有している者が、看護系技官として保健師助産師看護師法や地域保健法、介護保険法や母子保健法、社会福祉士及び介護福祉士法などの各法律に基づき、看護行政などの業務に従事しているのです。 つまり一言で言えば、医療現場の政策をはじめとした看護行政を司ることが業務となります。

看護系技官が取り組んでいる看護行政の目標は、病院や介護の場などで提供される日本全体の看護の仕組みと現状を変えていくことにあります。 例えば、昨今の看護の現場は、ご存知の方も多いでしょうが常に人手不足で、そこで働くスタッフは、心身ともに疲弊している状態です。 その一点だけを取っても、制度や環境の改善を行っていかなければ真っ当な看護サービスの提供は到底無理なのです。 そうした看護師をはじめとする看護の場で活躍している、人材や環境の質を高めていくことで、国民が安心して質の高い看護サービスを受けられるようになることを目指しています。 そうすれば、国民のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)は確実に向上しますから、そこに貢献するために厚生労働行政に携わっている看護系技官は多くの課題に取り組んでいます。

厚生労働省の看護系技官は、本省、地方厚生局に常時50名ほど勤務しています。 普段は、文部科学省や国立保健医療科学院の技官などの関係機関と連携しながら仕事をしています。 組織に所属する一員として業務に当たりますから、そこで働くならどうしても協調性とコミュニケーション能力が必須となってきます。 さらには、成果を出していくために医療の現場の課題を俯瞰することができ、そこに必要な新たな対策が考えられる柔軟な発想力や思考のセンスも求められます。 そして、何よりへこたれることのない精神的な強さも必要であり、多くの分野の意見を受け止める姿勢、国民の視点で物事を考えられることも重要になります。

 

厚生労働省で働く看護系技官の現状

厚生労働省の業務は、お役所仕事と揶揄されることもある仕事ですが、仕事自体は想像している以上に多忙です。 安定した収入、安定した休日とメリットも多く感じることが出来るかもしれませんが、表面的なメリットだけではなく実務における苦労もきちんと想定して考えなければいけません。

理由は簡単で、取り組んでいる課題が非常に多いためです。 少しだけご紹介しますと、看護系技官が各部署で取り組んでいるのは、看護師を代表される看護職員の確保、アクシデントなどに備えた医療安全に関する体制整備、社会問題ともなっている生活習慣病対策に対する保健指導体制づくり、在宅ケアには欠かせない訪問看護の推進、このところ表面化してきた児童や高齢者の虐待予防、老健施設などの介護施設のサービスの質の確保、診療報酬や介護報酬改定、精神障がい者の社会復帰促進など実に多様なのです。

具体的な業務としては、例えば、介護報酬改定に向けた会議に必要な資料を作成したり、介護予防の事業のための実態調査や研究に関するミーティングを行ったり、介護保険の予防給付に関する都道府県からの問い合わせに対応したりと、次々にやらなければならない仕事が増えていきますので、優先順位をつけながら業務を遂行することになります。 常に突発的な仕事が入るのは看護系技官の日常ですから、実際のところ、自分のペースで仕事するのは難しいかもしれません。

ただ、忙しい時期と忙しくない時期が分かれていますので、年中無休で多忙なわけではりません。 忙しい時期になると、帰宅が看護師でいうところの日勤準夜の連続シフトのような時間になってしまって、電車がなくなってしまうのでタクシーで帰ることもあります。 ですが、国会閉会中は比較的落ち着いていて、そういうときには定時で帰れますので、退庁後にショッピングをしたり映画を観たり、趣味に時間を費やすことも可能です。

看護系技官の仕事は、いつも保健師としての知識と専門性を求められ、責任重大なのですが、その分大きなやりがいがあるのは確かです。 国民の健康と同時に自分の健康も守る、くらいの気持ちでオンとオフをうまく切り替えていければ、仕事も自ずと充実してくるはずです。

 

厚生労働省で保健師が看護系技官として働く方法は?

実は、看護系技官は毎年毎年増員が行われています。 配置される部署も多くなってきていますので、転職しようと思えば目指す価値のある職場でもあります。 現に、看護系技官の募集は厚生労働省のホームページで毎年行われています。

応募資格は、日本国籍を有しており、看護師免許と保健師免許又は助産師免許の2つの資格を取得していることが必要です。 さらに、看護系大学を卒業している者、あるいは看護系大学院修了の者(見込みを含む)となっていますので、看護学校を卒業して保健師になった人は応募ができません。 また、看護行政の業務に取り組む意欲があり、看護に関する業務(修士課程の期間を含む)経験が5年以上なければなりません。 上記、条件をクリアしていれば応募することが出来ます。

気になる方は、看護roo!などの看護師転職サイトなどに登録しておくと、募集要項など詳しい情報をすぐに手に入れる事ができます。

 

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