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質問

入院患者にアルコール依存症がある場合

急性期病棟に勤務をしている看護師です。救急外来から直接患者さんを受け入れるので、患者さんの容態が不安定な方が多いことが私の部署の特徴だと思います。その中で急性の内科疾患に加えてアルコール中毒で暴れた状態で運ばれてくる方がいます。何度もアルコール中毒を繰り返している状態で、慢性的なアルコール依存症のようです。病棟でアルコール中毒に対応するための点滴が出されるのですが、点滴のチューブを引き抜いてしまうことが多く、暴れたりすることもあって、薬物療法がうまくいかないことがあります。先輩からは私の点滴を出すタイミングも遅いと言われるのですが、なるべく早く点滴をだしてもこうなる方もいます。やっぱり私の点滴を出すタイミングが遅いためにアルコール依存症のある患者さんは暴れてしまうのでしょうか?

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回答

3件の回答

  1. gash 2016/04/13 0:37

    救急センターで勤務をしている看護師です。ちょっと確認をしたいのですが、患者さんが入院してきた理由は内科疾患等で、そのために救急外来を通しての入院ということでいいでしょうか?その患者さんに、たまたま依存症があるということですね?

    それだったら救急外来で患者さんの既往症や服用薬などの問診があるでしょうから、その時に看護師なり医師がアルコール依存症であることを早急に見つけてすぐに対処をするべきでしょう。救急外来を受信したときの状況にもよりますが、内科疾患の患者さんであるなら、興奮状態で受診をしてくることはそれほどはないのではと、思います。まずは初期対応でしょうね。

  2. aja 2016/04/13 12:27

    消化器内科に配置をされています。アルコール関係で急性の臓器疾患の患者様が入院されてくることが多いのですが、入院前にはアルコール摂取量などの問診は終えて、それように薬が処方されます。ほとんどの方が点滴でのビタミン類投与から始まります。それと同時に観察チャートもあって、細部にわたって記入するようになっています。

    こうした対応によって、急性期の病棟であってもアルコール依存関係で興奮する患者さまはほとんどいらっしゃいませんね。質問者さんが遅いというより、入院前での対応のアルコール対応の仕方が遅いことは考えられるかもしれませんね。

  3. haneda 2016/04/14 1:25

    アルコール依存症を伴っている患者さんが他の急性疾患で入院をしてくる場合は、既往症や社会的背景の情報をとにかく集めて即座に対応することがかかせませんよ。患者さんが興奮状態になる前になんらかの対応をするべきです。
    質問者さんが責められる前に、病棟に入院してくる時点でビタミン類の点滴は処方されているのですか?「行動が遅い」と責められるのは病棟看護師ではない気がしますよ。

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