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質問

エアマットを使用するのは、どのような患者さんですか?

私が今働いている病棟では、エアマットが数個しかないので、優先順位を考えて使用しています。だが、褥瘡がひどいけれども、患者さん自身でほんの少し身体を動かすことが出来るからということで、現在使用していません。人工呼吸器を装着しており、自ら身体を動かすことができないので、褥瘡が出来るかもしれないとの理由で、エアマットを使用しています。優先順位が分からなくなってしまうときがあります。他の病院では、どのような患者さんにエアマットを使用していますか?今後の参考にさせてもらいたいので、是非教えてください。

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回答

3件の回答

  1. vet1630 2016/04/14 12:26

    私が勤務している病棟でも、エアマットを使用している患者さんはいます。でも、エアマットは数が少ないので、優先順位を考えて、使用しないといけないですよね。エアマットを使用する患者さんは、ほとんど寝たきりである患者さんですね。やはり、エアマットは、体位変換の時間を調整することで、勝手に体位変換を行ってくれるので、とても便利です。また、角度も調整できたりするので、寝たきり患者さんの褥瘡予防には、とてもいいと思います。
    その為、エアマットは寝たきり患者さんに使用することが多いです。寝たっきりで、褥瘡のある患者さんが1番優先になっています。優先順位を決めるのは、難しいので、カンファレンスなどを使用して、他のスタッフの意見を聞いたりして、判断を行うようにしています。

  2. ron7614 2016/04/14 17:10

    私も入院患者さんで、エアマットを使用している方を何度か受け持たせて貰ったことがあります。エアマットを使用しているからといって、患者さんの体位変換を行わないのではありませんが、寝たきりの患者さんで、褥瘡のリスクのある患者さんに使用することが多いです。男性の患者さんで、人工呼吸器を装着していたら、エアマットを使用するようにしています。だが、女性の方で、人工呼吸器を装着している患者さんがいても、男性患者さんの方をエアマット使用の優先にすることがあります。やはり、男性の方が体重も重かったりして、褥瘡のリスクが高いからです。患者さんのリスクを考えて、エアマットの優先度を考えるようにしています。悩んだときは、他のスタッフに相談したらいいと思います。他の面で、アセスメントを行ったりして、参考になることがあります。私も、悩んだときは、多くのスタッフの意見を聞いて、判断するようにしています。

  3. purpose6051 2016/04/15 2:11

    褥瘡がひどい患者さんには、これ以上悪化してほしくないので、エアマットを使用してあげたいですよね。でも、患者さん自身で少し動くことが出来ると、優先順位は少し低くなってしまうのは、確かにありますね。

    寝たきりの患者さんで、褥瘡がある方は優先順位が高くなるのは、分かりますよね。その他の患者さんの優先順位を判断するのは、難しいですよね。私も、結構悩んでしまったことがあります。

    ベッド上で、リハビリを行う患者さんであったら、逆にエアマットであると、座位が不安定になったりして、リハビリが行いにくいときもあります。患者さんの状態に応じて、エアマットの使用を考えてみたらいいと思います。

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