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質問

ベッド上でのリハビリの効果は?

整形外科所属の2年目ナースです。

「80代後半女性、大腿骨頸部骨折、手術なし、スピードトラック牽引で治療」という患者さんを受け持つことになりました。受傷前は杖歩行できる方でしたが、長期間の床上安静でADL低下が考えられます。医師の方針では少なくとも1か月は牽引しながら安静…らしいです。

看護師で出来るベッド上リハビリをすすめたいと思っているのですが、実際の効果はどれくらいなのでしょうか?

私が関わってきた大腿骨骨折患者さんは、受傷後数日で手術をするか、元々寝たきりなので長期安静でもADLは変わりないという方がほとんどで、新しい受け持ち患者さんのような事例は初めてです。

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回答

2件の回答

  1. auldlangsyne2995 2016/04/22 11:16

    研究データなどではなく、自分が実際に見てきた感覚なのですが、大腿骨骨折に限らず床上安静の方へのベッド上リハビリは有効だと思います。理学療法士さんが行うベッド上リハビリはもちろん、看護師サイドのリハビリもです。

    受け持ち看護師が積極的にベッド上リハビリをすすめていた患者さんは、安静解除後の離床が早い印象があります。
    同僚が受け持っている高齢の患者さんが、長期臥床のあとスタスタと杖歩行で退院したこともありました。同僚もベッド上リハビリの大切さを実感したそうです。

    特に高齢の患者さんが牽引中となると、若い患者さん以上に動かないと思うのです。簡単に筋力が落ち、拘縮がはじまり、褥瘡ができたりもしてしまうでしょう。

    業務が多忙だとは思いますが、こちらから声をかけて少しでも運動する機会が作れるといいですね。きっと患者さんとの信頼関係も深まるでしょう。

    他の看護師にもやってもらえるように工夫してみてください。

  2. went5207 2016/04/22 16:46

    比較的若い患者さんの回復が早いのは、言うまでもなく身体が若いからですが、心意気も関係があると思っています。

    「仕事に戻れないと困る」
    「自分以外に家事をやる人はいない!」
    「自分のこともできないなんて困る!」

    そう言って病棟の片隅で必死にリハビリしたり、自主トレをしにリハビリ室に行ったりしています。
    「リハビリ以外にやることがなくて暇だ」と言っている患者さんもいますが。確かに入院生活は暇でしょうね。

    高齢患者さんにここまでやれとは言いませんが、リハビリやトレーニングはやったらやっただけ身になると思います。例えそれがちょっとした関節運動や筋トレでも。
    床上安静の暇つぶしにもなるでしょうし、ぜひすすめてください。

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