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質問

認知症患者の抜針予防について

透析中における認知症患者さんの抜針事故予防方法について教えてください。

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回答

4件の回答

  1. conandoyle4466 2016/04/22 10:08

    当院でも抜針事故はこれまでに何度も経験してきました。その度に対策を考え対応していますが確実に予防できる方法が確立しているわけではありません。どれだけ予防しても抜針事故を100%防ぐことは難しいです。

    しかし、もし現状行っている当院での予防方法でよければお伝えできればと思います。当院では抜針事故予防にまずシャント肢をシーネ固定し肘が曲らないように固定します。

    次に上から穿刺部位を覆うように上からネット状のシーネを被せて上と下の両方を固定します。両方をマジックテープで留めています。そしてシャント肢ではない健常側の手に厚めのミトンを装着しシーネを外さないように固定しています。

    ミトンはしていますが上肢は動くため、体動の激しい患者さんにはベッド柵に抑制帯で可動域を制限したりして対応しています。もちろん家族の同意の基です。透析に支障がないように安全に行うことが大事ですから。

  2. fittingroom1443 2016/04/22 15:52

    当院では抜針した際の出血がすぐにわかるように出血センサーというものを使っています。患者さんのシャント肢に専用のペーパーを巻きセンサーを取り付けます。ペーパーに血液が付着するとセンサーが鳴る仕組みになっています。もちろん、それだけでは抜針予防にはなりませんので、ベッドはスタッフから最も見やすい場所にし、スタッフの誰かがその場から離れないよう統一しています。

  3. bowl438 2016/04/22 22:13

    体動が激しく抜針の恐れがある患者さんには家族に付き添いをお願いしています。
    もし患者家族の都合が悪く来院できない場合はスタッフが付き添いますが業務に支障が出るため基本的には家付き添いにしています。

    家族が付き添うことでスタッフが対応するよりも穏やかに透析が受けられているようにも感じています。
    ベッド柵の使用、ミトン装着は適宜行います。

  4. advertise2010 2016/04/23 2:03

    透析室は基本大きめのフロアにベッドが並んでいるのが普通だと思うのですが、当院には感染対策や認知症患者さん用に個室があります。大声で叫んだり危険行為の可能性のある際は個室使用しスタッフが1名専属で付き添います。透析は肘を曲げると透析に支障を来たす恐れがあるので肘が曲らないようシーネは付けています。また、健常側の上肢がすぐにシャント肢の辺りに動かす場合はミトン使用や抑制帯で固定するなどしています。抜針事故は命の危険もあります。未然に防ぐことがなりよりの安全対策です。

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