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質問

ピック病で徘徊する患者さんの看護

療養病棟で働いています。とても徘徊する患者さんがいます。患者さんは、認知症ではなく、ピック病です。まだまだ、50代と若い男性の患者さんでとても力が強く、こちらの言うことがまったくわからないので、徘徊をとめることがとても難しい状態が続いています。
だからといって、身体拘束というのも疑問ですし、このまま行動制限をされないためにはどうしたらいいかと悩んでいます。行動制限をすると一瞬でADLが下がってしまいますよね?それに、出来ればしたくないという気持ちもあります。基本的に、椅子に座ったりすることはほとんどなく、食事の時くらいです。
そんな患者さんへの看護介入、どうしたらいいでしょうか。看護の方向性を含めてアドバイスをしてもらいたいです。

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回答

2件の回答

  1. injury1851 2016/05/07 20:56

    徘徊がある患者さん、難しいですよね。うちの病院でも、かなり悩んでます。徘徊があるからという理由では、身体拘束はできませんし、かといって患者さんを放置することはできませんしね。
    一緒に歌とかを歌って、ゆっくりしてもらうことはできませんか。
    ごはんのときも、なるだけ長く座ってもらえるようにしましょう。
    怪我さえしなければ、とりあえず徘徊は問題ないとはしています。でも、声掛けできれば声掛けをして一緒に座るなどをしています。
    活動と休息のバランスがということだと思うので、転倒のリスクなどがなければそのまま様子をみて、声掛けやご飯の時間を利用してすこしでも長くやすんでもらうようにしたらいいと思います。
    お互い、頑張りましょうね。

  2. at8071 2016/05/08 21:46

    ピック病の患者さんで、普段はなかなか疎通のとれない患者さんでも、一瞬でもふと疎通がとれたりする瞬間ってありませんか。
    注意深く観察しているとあると思います。そういったタイミングで、椅子に促したりするのが一番ですがどうですか。
    力も強いですし、ひとりでは難しいかもしれないので、できれば、2人くらいの看護師でできればいいですね。
    私が知っている患者さんは、徘徊がすごすぎて足の爪がボロボロになる、食事を全量食べていても痩せていくという感じだったので、適宜、身体固定となってしまった人がいました。そういったかんじでなければ、様子見る、休憩を促すでいいと思います。あまりに、行動を制限しすぎると、ADLのほうも心配になりますし。
    行動を制限したばかりに、ADLが落ちたじゃ話になりません。患者さんの様子を見ながら、やっていきましょう。

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