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質問

人工関節置換と介護保険について

人工股関節全置換や人工膝関節全置換術を受けた患者さんが介護認定を受けるとなると、要支援や要介護の認定は受けられるのでしょうか?

どのような結果が予想されますか?何か介護サービスを受けることはできますか?

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回答

3件の回答

  1. aboard8396 2016/05/09 9:41

    これは患者さん次第です。
    比較的自立した生活を送れる方は、「非該当」になる可能性もあります。

    「人工関節が身体に入っていれば、要支援・要介護○以上」とか、そういういうルールはありません。

    調査の流れも他の介護認定を受ける方と同じです。

    私が今まで出会った患者さんたちの印象ですが、重い持病がない限りは杖歩行で退院される方が多いです。認知症もなく杖歩行できるレベルだと、介護度はかなり低めで認定されるかと思います。

    今は介護費用の増大が国の大問題になっていますから、だんだんと審査が厳しくなっていたりするのでしょうか…?

  2. jfk8285 2016/05/10 2:56

    人工関節を入れる手術の目的のひとつは、関節の疼痛を緩和して、生活の質をアップさせることです。

    術後、痛みがとれて日常生活自立度がアップする患者さんはいます。一方で、痛みはとれたけど術前より関節可動域が狭くなり、日常生活自立度がダウンする患者さんもいます。

    ということで、術前に介護認定を受けている患者さんの中には、要支援・要介護のランクが上がる患者さんもいれば、下がったり非該当になる患者さんも出てくるわけです。

    どちらにしても、術後に再調査をしてもらって、適切な認定とサービスを受けられるようにしていただきたいですね。

  3. pot2616 2016/05/10 7:12

    介護認定は患者さんの自立度次第ですが、身体障害者手帳を受け、それによってサービスや控除などを受けることが可能です。例えば、各種税金の控除、医療費助成、電車やバスの身体障碍者割引、駐車禁止除外標章の公布、公共施設の入場割引などです。私たちも何かと身体障害者マークを見かけますね。

    以前は人工股関節置換術・人工膝関節置換術を受けた患者さんは片足なら4級、両足なら3級の身障者手帳が一律で交付されていたそうですが、平成26年4月1日より身体障害者認定基準が変更され、患者さんの状態を調査した上で4級・5級・7級・非該当のいずれかに認定されるようになったそうです。

    介護認定が非該当になったとしても、身体障害者手帳が交付される可能性はあると思います。
    身体障害者手帳があれば受けられる介護サービスもあるので、そちらを利用していく方向になると思われます。

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