• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

創部の処置を拒否する患者さんがこのままでは強制退院に・・・

両下腿の、広範囲の潰瘍を治療するために入院されている高齢の患者さんがいます。
この方が認知症で、割と攻撃的になるタイプの方で、入院前は近所の方の手助けでなんとか独居で過ごしていたようです。身寄りはないそうです。

創部の処置なのですが、形成外科から毎日石鹸で十分に洗浄した上で軟膏処置の指示が出ているのですが、触ると痛いからという理由で処置を拒否されてしまいます。上に書いた通り攻撃的になる認知症の方なので、スイッチが入ると大騒ぎになります。

主治医は外科の先生らしいというかなんというか、あっさりしたタイプの先生なので、「治す気がないなら退院ね。帰ってもらって」と冷たく一言です。先生に突き放されるとそこそこ堪えるようで、すすり泣きながら処置させてくれますが、先生がオペでいないことが多いので毎日この手は使えません。

私としては、きちんと傷を治して、生活基盤を整えてから退院するべきではないかなと思うのですが、先生は「生活のことまでうちは関係ないから。傷が治ったら帰ってもらうし、治す気がないならすぐ帰ってもらう」と言います。すでに何回も処置できなかった日があるため、「次拒否したら強制退院」の指示まで出ています。

いくらなんでも冷たすぎないかなあと思うのですが、確かに本人は施設など希望しておらず、自宅に帰りたいと言っています。しかし認知症だし…と考え始めるとキリがなくなってしまいます。

うまく拒否されずに処置させてもらう方法がないか、また、こういう場合自宅に帰すことは正しいのか、誰か意見をもらえないでしょうか?

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

1件の回答

  1. art9272 2016/05/10 0:15

    まず、傷の処置についてはキシロカインなど、痛みを軽減する軟膏を活用できないでしょうか?
    まあ、認知症がひどいようですので、「傷を触ると痛い」という関連付けがそうそう撤回されるとは思えないですが…。

    自宅に帰ることの是非については、書かれている内容だけから考えると本人の希望を無視して進めることは難しいように思います。
    認知症とはいえ、自宅で独居で過ごしていた実績がある以上、本人が希望すれば自宅退院せざるをえないと思います。

    ご家族がいて、家族が希望すれば施設に入れることも可能でしょうが、このケースは難しいですね。本来であれば後見人などをつけるべきケースではないかと思います。
    その担当の先生は冷たいようですが、スタンスがはっきりしていて私は好感持てますよ。

他の質問を検索する

※全て無料で利用可能。最新の看護師求人を無料でGET!まずは1分で完了する初回登録から!

看護roo!

 
※関東・関西・東海限定サービス
JASDAQ上場の(株)クイックが運営。全て無料で利用可能で、96%以上の登録者が満足という利用実績。非公開求人が多く、希少な高待遇の案件が...続きを読む

マイナビ看護師


厚生労働大臣認可の看護師支援サイト。全て無料で、利用満足度も高く、過去の転職者の成功談も掲載中。マイナビ系ゆえのブランドで...続きを読む

看護のお仕事


人材系企業のレバレジーズ運営の無料の看護師転職支援。「土日休み・年収600万円以上」「日勤専従・ボーナス5か月」など好待遇の案件が多く...続きを読む

医療WORKER

 
全国10以上の拠点で看護師転職をフルサポート。「非常勤(週3回以上)」「夜勤専従限定」などわがままな条件でもコンサルタントが...続きを読む

ナース人材バンク

 
上場企業(株)エス・エム・エス運営。正看護師・准看護師だけでなく保健師・助産師などの案件も多数。エリア不問で求人数も充実し初の転職で...続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

  • フィードバックがありません。
一覧ページ