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質問

酸素は何リットル投与で蒸留水を入れる?

私が以前働いていた病院では、酸素3リットルで蒸留水を入れていました。しかしながら、転職を行った病院では、酸素何ℓでも、蒸留水をいれていません。

入れようと思ったら、意味がないので、入れなくていいと言われました。他の病院では、どのようにされていますか?

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回答

4件の回答

  1. chocott 2016/04/05 11:20

    呼吸器学会の酸素療法ガイドラインを要約したものです。
    日本呼吸器学会・日本呼吸管理学会の酸素療法ガイドラインでは「鼻カニュラでは3L/分まで、ベンチュリーマスクでは酸素流量に関係なく酸素濃度40%まではあえて酸素を加湿する必要はない」としています。米国呼吸療法協会(AARC)では、「4L/分以下の場合、加湿は必ずしも必要ない」、米国胸部学会(ATS)のCOPDガイドラインでは「5L/分以下では敢えて加湿を行う根拠は無い」と記載されています。ただし、気管チューブや気管切開チューブを留置している患者の場合は、酸素加湿もしくは人工鼻が必要です。なぜなら加温加湿機能を備えている上気道がチューブによってバイパスされているからです。それから、小児や気管支喘息の患者には加湿を中止して良いとする根拠がなく、乾燥を訴える患者には流量に関わらず加湿の検討が必要です。また高流量の場合、加湿効果を高めるには加湿水を加温すると効果的です。加湿用の水に関しては、衛生面や水の管理面から最近では酸素加湿用の閉鎖式の専用ボトルを使用されることが多くなっています

    臨機応変も大事ということですよね。

  2. mnt5792 2016/05/10 13:35

    私が勤務している病棟では、酸素3ℓ以上投与する際に、蒸留水を入れるようにしています。

    酸素を多く投与すると、乾燥してしまうので、加湿は必要です。
    蒸留水を入れないと、喉が乾燥してしまうので、入れる方がいいと思います。

    でも、病院がそのようなやり方であるのなら、仕方ないのかもしれませんが、1度加湿の必要性を聞いてみてもいいと思います。

  3. minister3709 2016/05/11 0:58

    今働いている病棟では、酸素5ℓ以上のマスクを使用する際に、蒸留水を投与していますよ。
    でも、酸素5ℓも投与している患者さんは、とても少ないので、ほとんど蒸留水を入れることがありませんね。

    酸素マスクであっても、だいたい3ℓくらいまでの投与を行う患者さんが多いので、あまり気にしていなかったです。
    でも、酸素をたくさん投与すると、乾燥してしまうので、加湿は大切になってきます。

    病院によって、酸素どのくらいから蒸留水を投与するかは異なってくると思いますが、きちんと自分自身で理解していたら大丈夫であると思います。

  4. long6326 2016/05/11 9:31

    酸素を投与する歳は、以前加湿を行っていましたが、あまり加湿の意味がないとされていたので、現在は加湿を行っていません。酸素投与を行う患者さんは、酸素をそこまで上げないので、乾燥もあまり気にならないです。酸素投与を行うときは、病院によって、加湿を行う為に蒸留水を入れると思いますが、病院のやり方によって異なってくると思います。病院の方針に従ったらいいと思いますが、疑問に感じるようであれば、1度聞いてみたらいいと思いますよ。
    最近では、いろいろな研究などがされており、看護も少しずつ変わってきています。その為、年配の看護師の方は、以前から蒸留水を入れるやり方が執着しているので、入れるかたもいますが、特に蒸留水を入れても、患者さんに支障はないので、このようにしています。蒸留水を入れない根拠を持っているのであれば、入れなくてもいいと思います。看護を行う上で、根拠は大切になってくるので、きちんと自分自身で、説明を行うことが出来たらいいと思いますよ。

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