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質問

手術を控えた患者さんとのコミュニケーション

私が担当させていただいている患者さんは糖尿病による末梢神経障害を合併し数日後に下肢切断という大きな手術を控えておられます。

糖尿病を患ってからも日常生活の改善がなく、特に食事内容や摂取量に変化がなかったことで悪化してしまいました。腎障害も併発しそうな状態であり手術もかなり困難なものになると予測されます。現在、患者さんは塞ぎこんでしまいコミュニケーションを取ることが難しい状況です。私はまだ看護師資格を取得し年数が浅い為、上手く関わることができません。

そういった患者さんに対する関わり方、患者さんが少しでも手術に向けて前向きになれるような関わり方についてアドバイスいただけたらと思います。

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回答

1件の回答

  1. shine9323 2016/05/10 20:55

    患者さんの生活背景や社会的背景がわかりませんので一概には言えませんが、もし不安が強く誰かに不安を聞いて欲しいと思っておられるんであればとにかく訪床し、訴えに対し傾聴するところから始めてみてはいかがでしょうか?
    もし、そうではなく誰とも関わりたくないと思っておられるんでしたら、少し間を空けタイミングを見計らってから声を掛けるなどの工夫をしてもいいと思います。
    私は以前、同じような患者さんの担当をさせていただきました。
    私は患者さんのベッドサイドに行き訴えを全て聞き、してほしいことなどがあれば全て行うようにしました。時には難解なものもありましたが、できることは全て行うようにしました。ある日、出勤時間が遅く、患者さんから「今日は来るの遅いな。待ってたのに。」と言われるようになりました。気づいたら患者さんから信頼を得ることができていたのです。
    私はその患者さんを通して、時には患者さんの言いなりになることも看護として有りなのではないかと思うようになりました。周りのスタッフからはよく思われなかったですが、私にとっては患者さまとの関係を作る第一歩になったことで間違いではなかったと思いました。
    迎えた手術当日、患者さんを見送りました。手術時間が長引き勤務時間を過ぎてしまいました。しかし、私は患者さんが帰って来るのを待ちました。そして、無事に帰って来られた第一声が「あんた待っててくれたんか。ありがとう。」と。
    以前、指の切断をされているのですが、その際、幻肢痛に悩まされ鎮痛剤をたくさん使ったそうです。その為、今回はそのとき以上に鎮痛剤を使用することになるだろうと誰もが思っていました。しかし、私がいない週末、一度も鎮痛剤を使うことがなかったそうです。不安をほぼ解消し手術に挑み、たくさん励まされ自分が頑張らないと、とおっしゃったそうです。コミュニケーションの大切さを改めて感じた症例です。
    まずは患者さんをしっかり理解し、患者さんが何を求めているか、なにを望んでいるのかを把握し患者さんのために一生懸命な姿を見てもらえば少しずつでも信頼関係は生まれると思います。

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