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質問

BiPAPマスクの装着のコツは?

BiPAPのマスクがうまくフィットしなくてこまっています。

リークが少なければいいというものではないというのはわかっているのですが、患者さんのちょっとした体動ですぐズレてしまい、リークが増えてしまいます。
リークが増えるたびに締めていかざるを得なく、結局かなりキツくなってしまって…の繰り返しです。
締め付けがきついので、鼻や頬の発赤もしょっちゅうです。

うまくフィッティングさせるコツはなんでしょうか?

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回答

1件の回答

  1. ray3177 2016/05/10 21:11

    難しいですよね。
    ついリークを減らそうとしてグイグイ締めてしまって、リークは減らないし患者さんは痛いしの悪循環になってしまいがちです。
    褥瘡の発生も多いですし、管理は難しいですよね。

    まず、マスクそのものが顔のサイズに合っているかどうか確かめましょう。
    患者さんが口を閉じた状態で、口〜鼻までがきちんと覆え、なおかつ目にかかるほど大きくないものを選びます。
    マスクにも色々タイプがありますので、選べる場合はタイプも使い分けてあげましょう。頬周りが痩せている方はそこからのリークが大きくなりがちですし、顎が小さく顎周りからのリークが大きくなる方もいます。
    マスク周りのゴムのタイプに違いがあるので、とりあえずは色々試してみるのがいいと思います。

    マスクを選んだらまず、何も締めない状態で患者さんの顔に乗せ、位置を決めます。位置を決めたら、額に当たる部分の角度を調節し、まずは頭側のベルトを締めすぎない程度に、位置が固定される程度でいいので止めます。
    最後に頰側のベルトを左右均一に固定して完了です。

    リークが多すぎる場合は、どこから漏れているのかを確認して調節します。
    顔の形も左右まったく同じではありませんので、どちらかの締め具合を調節することで解決することも多いです。
    また、どうしても埋まらない隙間は除圧用のドレッシング材などで埋めても良いと思います。

    時間が経つとずれてくるのは、ある程度仕方ないことです。
    予防するには、蛇腹の重さで下へずれてくることが多いので、アームをうまく調節してマスクに重みがかからないようにしてください。
    何れにしても、発赤はBiPAP管理が長期になると必発と言ってもいいですから、必ずドレッシング材などで除圧をしてあげてくださいね。
    マスクを少し持ち上げるようにして、正しい位置へ戻してあげるだけでもだいぶ違いますよ。

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