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質問

透析患者さんのシャントへの穿刺について

透析患者さんのシャントに穿刺することになりました。今まで使用したことがない太さの穿刺針のため不安が強いです。もし、失敗すると痛みも相当なものと想像できます。いくら表面麻酔シールを貼付しているとはいえ患者さん自身も不安じゃないかなと思うと益々不安が大きくなっていきます。穿刺するにあたっての心掛けやアドバイスなどがあれば教えていただきたいです。

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回答

3件の回答

  1. texas7857 2016/05/12 11:09

    透析で使用する穿刺針はたしかに透析以外で使用することってほとんどないですよね。あれだけ太い針ですから最初は戸惑う気持ちわかります。

    しかし、いざ刺すときに不安を表に出してしまうと患者さんも不安になりますよね。患者さんによっては不安になると極端に血管が縮小してしまう方もおられます。そうなると慣れたスタッフでも刺すのが難しくなります。

    基本的にはサーフロー針と同じと思うのはどうでしょう?針は太いですがシャントは普通の静脈よりも太いので刺しやすい血管の患者さんであれば難しくはないはずです。あとは、血管の太さや深さ、血管の走っている向きなど、一般的な注射や採血の手技と変わりありません。

    最初から全て問題なくやろうとしないで、簡単な刺しやすい患者さんから徐々に刺せる患者さんを増やしていけばいいんじゃないですかね。

  2. dragonball2547 2016/05/12 17:15

    当院では16G、17Gを使っています。通常、輸血や献血なんかは18Gぐらいでしょうから透析で使う針がいかに太いかですよね。
    シャントによっては真っ直ぐで血管が浮き出た患者さんも多いです。まずはわかりやすい血管の患者さんで何度か刺させてもらいながら技術を上げていくしかないですね。
    元々、採血や注射、サーフロー針を留置された経験があるようなら慣れるまでに時間を要することもないかと思います。
    注意点だけ1つ。
    血管が浮き出ていかにも太そうな血管に見えても、内腔が細い患者さんも多いです。安易に血管がしっかり見えて刺しやすそうと思っても、実は難しいってこともありますので、その辺の見極めは気をつけないといけないです。

  3. freedom155 2016/05/13 0:45

    サーフロー針の留置が問題なくできるようなら、透析針の穿刺も慣れれば問題なくできるようになると思います。
    ただ、透析患者さんとの信頼関係で最も構築しやすく、また最も壊れやすいのが穿刺ができるかできないかです。1度の失敗で壊れたり、今まで信頼関係が築けなかったのに1度上手くいっただけで信頼関係が構築できる場合が多いです。

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