• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

透析患者さんの塩分制限の管理

透析患者さんは厳しく塩分制限されています。しかし、なかなか塩分制限管理は難しいです。実際にどの程度摂取されているかは不透明ですし自己申告を信じるしかないような状態です。

塩分摂取量が効果的に管理できる方法があれば教えていただけませんか?

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. removal6665 2016/05/13 6:14

    透析患者さんの塩分摂取量は1日あたり6g未満と言われています。
    しかし、実際に6g未満でしっかり自己管理できているかとなんとも言えないですね。

    当院では、塩分摂取量がどの程度なのかを知るために透析前後の採血結果のNa値からどの程度の摂取量なのかを調べています。その中で塩分摂取量の多い患者さんをピックアップし自宅での食事内容をこと細かく記載してもらいます。それを栄養科に提出し、食事内容からおおよその塩分摂取量を出してもらいます。

    採血結果のNa値と食事内容での塩分摂取量に誤差が大きければ食事内容の記載が実はしっかり書けてないということもわかります。そこから、指導を本格的に始めていきます。

    各受け持ちスタッフが看護計画の変更や追加を行い、スタッフ全員が指導できる体制を整えていきます。そんな感じで塩分管理を当院では行っています。

  2. upset6698 2016/05/13 16:46

    塩分摂取量の制限は透析患者さんには付き物ではありますが、過剰な制限は逆にリスクを高める原因にもなります。
    特に高齢者では死亡リスクが高まるとも言われています。6g以下とは言われますが、極端に低すぎることのないよう注意したほうがいいと思います。
    当然、摂りすぎも良くはありません。
    自己申告だけでは曖昧ですし、大抵の患者さんは低く申告するでしょう。塩分摂取量がわからなくても水分摂取量多さでもある程度わかるとも思います。食事内容だけではなく、水分摂取量もしっかり情報を得るようにした方がいいと思います。あまり、制限することに過剰にならずに無理のないようにすることも大切だと思います。

  3. yourself1704 2016/05/14 0:28

    塩分制限はホントに患者さんにとっては苦痛でしかないと思います。制限制限と言われるとストレスの原因にもなります。いつもあれこれ言うのではなく、たまには羽目を外す程度なら大目にみるのもいいと思います。ただし、あまり自己管理ができていないようなら適宜指導は必要です。その時には食事内容、水分内容も合わせて情報収集し指導していくのはどうですか。やはり、記載は必要です。自己申告だけではわかりにくいですし、忘れてる場合だってあるはずです。

他の質問を検索する

※全て無料で利用可能。最新の看護師求人を無料でGET!まずは1分で完了する初回登録から!

看護roo!

 
※関東・関西・東海限定サービス
JASDAQ上場の(株)クイックが運営。全て無料で利用可能で、96%以上の登録者が満足という利用実績。非公開求人が多く、希少な高待遇の案件が...続きを読む

マイナビ看護師


厚生労働大臣認可の看護師支援サイト。全て無料で、利用満足度も高く、過去の転職者の成功談も掲載中。マイナビ系ゆえのブランドで...続きを読む

看護のお仕事


人材系企業のレバレジーズ運営の無料の看護師転職支援。「土日休み・年収600万円以上」「日勤専従・ボーナス5か月」など好待遇の案件が多く...続きを読む

医療WORKER

 
全国10以上の拠点で看護師転職をフルサポート。「非常勤(週3回以上)」「夜勤専従限定」などわがままな条件でもコンサルタントが...続きを読む

ナース人材バンク

 
上場企業(株)エス・エム・エス運営。正看護師・准看護師だけでなく保健師・助産師などの案件も多数。エリア不問で求人数も充実し初の転職で...続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

  • フィードバックがありません。
一覧ページ