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質問

ナースコールを押せない患者さんへの対応

・なんらかの身体障害があって、ナースコールを押せない患者さん
・認知症などでナースコールを押せない患者さん

どう対応していますか?

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回答

3件の回答

  1. ent9000 2016/05/13 6:44

    変形性リウマチで手指が変形していて、自力でナースコールを押せない患者さんが入院されていたことがあります。

    そのときはブレスセンサーを設置させてもらいました。息をふっと吹きかけるとナースコールが反応する機会です。

    力も要らなくて良かったんですが、反応が良すぎるせいで誤作動も多かったです。
    ナースコールに出ると「今のちがいまーす!」と叫ぶ患者さんの声が聞こえます(笑)

    幸いその患者さんは入院慣れしている方だったので大丈夫でしたが、あまり誤作動が多いと気をつかってしまう患者さんもいそうですね。

  2. washingmachine7657 2016/05/13 17:27

    頸髄損傷の患者さん。
    手指に麻痺があり、ボタン式のナースコールは押せるほどの力はありません。

    受け持ち看護師とそのチームは、いろんなタイプのセンサーを試行錯誤。必要なときにはちゃんとコールできて、かつ間違いコールが少ないものとなるとなかなか難しい。

    リハビリ担当者とも相談して、肘を支点にして前腕を浮かして動かすことはできるということが判明したので、端座位センサーをベッドの淵の手が届く場所に設置するというところに落ち着きました。

    こつんと前腕を当てれば自分でナースコールできるので、患者さんには好評でした。
    間違いコールも多かったですが、他の方法よりは精度が高かったかな。

  3. mr7149 2016/05/14 0:44

    受け持ち患者さんが、車いす移乗が不安定で看護師の見守りが必要な方でした。
    ちょっと物忘れがあり、入院後せん妄のような状態でした。

    日中はナースコールを押してくれるんですが、夜間はどうもお忘れになって一人でふらふらと動いてしまいます。

    転倒リスクが高いのでセンサーの設置もしましたが、誤作動が多いしそこまでしなくても良いような気がして。自分が夜勤のときに、ベッド柵に「トイレのときはこのボタンを押してくださいね」という手作り看板を付けてみました。

    効果はてきめん。看板を見るとハッとするらしく、夜間もコールしてくれるようになり、センサーも不要になりました。

    患者さんとご家族がすごく喜んでくれて、「記念に」と退院時に看板を持って帰られました(笑)

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