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質問

美容皮膚科のトーニングで効果が薄い場合

私は美容皮膚科の看護師です。うちのクリニックでは医師がカウンセリングをして、看護師がレーザーとかの施術をします。数ある美容レーザーの中でもトーニングって人気だと思います。今日はそのトーニングについて相談したいです。

トーニングは、患者さんによって効き方が様々だと思います。例えば、1回1回の施術で目に見えた変化ないけど、徐々に肝斑消えて行ってる人、最初にとても効き目があるけど、後から効果薄くなってくる人などなど。

前者の場合だったら良いんです。患者さんも何回も続けるうちにちょっとずつだけどキレイになってるって思ってもらえるから。でも後者の場合ってどうしてますか?

わたしの場合は、患者さんに「最近変化ないのよね~」とか言われると、今はトーニング続けているから肝斑抑えられている状態なので、続けないとまた濃いのが出てくる可能性ある。といった内容のこと伝えて、また来てもらうようにしてます。

これは別に嘘を伝えてるわけじゃないんだけど、もっと何かいい方法ないかなと思ってしまいます。トーニングで効果薄くなってきた人になんて伝えてますか?アドバイスお願いします。

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回答

2件の回答

  1. metal6075 2016/05/15 23:43

    院内でプログラム的なものは決まっていいないのですか?うちの病院はプログラムがきちんと決まっていて、患者さんにはその通りに施術を受けてもらうといった感じです。
    軽く紹介すると、まずは内服薬です。ビタミン剤とトランサミンを内服してもらいます。
    これで効果ないとかもっと早く効果出したいとかの場合トーニングをしてもらいます。
    そしてさらに効果出したいとか、トーニング合わないとか、これ以上効果ないとかの人の場合は、ハイドロキノンとトレチノインを使用してもらいます。
    このようにステップアップしていくプログラムをとっています。
    ですので、うちの病院のプログラムに乗っ取ると、あなたがおっしゃっている事例の場合は、ハイドロキノンとトレチノインを勧めることが有効的だと思います。
    ただし、これらの薬には副作用がありますので、それを理解してもらった上で使用してもらうようにしてください。

  2. adolph1594 2016/05/16 7:13

    トーニングに効果なくなってきた人ですか。
    その事例の患者さんは肝斑だけが気になるといった感じですか?しみと肝斑混合している感じじゃないですか?
    もし混合している場合でしたら、オーロラを勧めてみてください。
    肝斑のある患者さんにオーロラの治療は厳禁ですが、トーニングである程度肝斑を抑えられている方へのオーロラは大丈夫です。
    現に当院では肝斑としみが混合している方にはそのようにやっています。
    混合している場合は、トーニングである程度肝斑を抑えたあとは、1ヶ月ごとにオーロラとトーニングを交互にやるようにしてみてください。オーロラ1回トーニング1クール(週に1度の計四回)の交互です。
    ですので次はオーロラを勧めて見てください。

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