• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

患者さんのADLに合った口腔ケアの方法

私が勤務していた時に、腹水が多く溜まった患者さんがいました。動くにはしんどいと思って、食後の口腔ケアは、ベットサイドで行ってもらおうと思い、用意をしました。

ですが、患者さんからは、「車いすに乗って洗面台に行けるのに!」と言われたことがあります。患者さんのADLと病状に合わせた看護は、どのいうにして判断していますか?今後の看護の参考にさせて頂きたいので、教えて下さい。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. adjust3473 2016/05/18 3:27

    患者さんのADLに合った看護を行うのは、難しいですよね。入院を行うと、ADL低下してしまう恐れがあるので、低下しないようにしてあげたいですよね。患者さんがしんどそうであったら、そのADLを維持することが難しくなります。特に酸素投与を行っている患者さんであれば、状態に合わせて口腔ケアなどを行う必要があります。
    患者さんと一緒に相談して、移動して行うか、ベット上で行うのか、決めたらいいと思います。患者さんがしんどいのに、無理に動かすと、負担なってしまいます。また、しんどくないのに、ベットの上であると、患者さんは、重症みたいで嫌がる患者さんもいます。看護師が決めるのではなくて、患者さんに決めてもらってもいいと思います。
    患者さんの状態を観察して、洗面台に行くことが出来るのか、判断をしてから選択してもらうようにした方がいいですよ。

  2. when4950 2016/05/18 22:04

    患者さんに合った看護を行ってあげるのが、患者さんとっていい方法ではありますが、ついつい忙しいと、難しくなってきますよね。

    私の病棟では、日中覚醒して欲しい目的もあるので、車いすに乗車できる患者さんであれば、車いすで洗面台に行って口腔ケアを行うようにしています。その後も、少し車いすに乗ってもらっていたりして、覚醒してもらう時間を作るようにしています。

    やはり、ベッドに横になっていると、知らない間に寝てしまったりして、ADLが低下していくので、患者さんの状態が良いのであれば、そのようにしています。患者さんがしんどいのであれば、無理にとは言いませんが。

    入院中は、ADLが低下してしまうので、低下しないように、看護師が気を付けてあげないといけないと思います。

  3. kill919 2016/05/19 17:31

    私の働いている病棟は、回復期であるので、車いす乗車を積極的に行っています。患者さの中には、疲れるから嫌と言った理由で、消極的な患者さんもいますが、筋力が低下してしまうと歩くことが出来なくなると言って、ADL上昇に努めるようにしています。

    出来たら、入院前の生活を行うことが出来るようにしてあげたいので、時間が少しかかっても、車いすに乗ってもらったりしています。特に高齢の患者さんは、短期間寝たきりになるだけで、著しく筋力は低下してしまいます。それでは、転倒リスクも高くなるので、注意が必要です。

    患者さんによって、ADLの維持の仕方は異なってくると思いますが、看護師の都合で患者さんのADLを下げないようにしてあげまよう。患者さんのADLを守ることが出来るのは、看護師であるので、頑張って下さいね。

他の質問を検索する

※全て無料で利用可能。最新の看護師求人を無料でGET!まずは1分で完了する初回登録から!

看護roo!

 
※関東・関西・東海限定サービス
JASDAQ上場の(株)クイックが運営。全て無料で利用可能で、96%以上の登録者が満足という利用実績。非公開求人が多く、希少な高待遇の案件が...続きを読む

マイナビ看護師


厚生労働大臣認可の看護師支援サイト。全て無料で、利用満足度も高く、過去の転職者の成功談も掲載中。マイナビ系ゆえのブランドで...続きを読む

看護のお仕事


人材系企業のレバレジーズ運営の無料の看護師転職支援。「土日休み・年収600万円以上」「日勤専従・ボーナス5か月」など好待遇の案件が多く...続きを読む

医療WORKER

 
全国10以上の拠点で看護師転職をフルサポート。「非常勤(週3回以上)」「夜勤専従限定」などわがままな条件でもコンサルタントが...続きを読む

ナース人材バンク

 
上場企業(株)エス・エム・エス運営。正看護師・准看護師だけでなく保健師・助産師などの案件も多数。エリア不問で求人数も充実し初の転職で...続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

  • フィードバックがありません。
一覧ページ