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質問

暴れる患者さんへのバルーン挿入について

私は現在慢性期の病棟で働いています。

患者さんの中には、バルーンカテーテルを挿入を行おうとしたら、とても暴れてしまって、大変でした。他のスタッフや看護助手の方に、手足を押さえてもらいながら、挿入を行いました。押さえてしまうと、さらに患者さんは、興奮気味になっていたように感じます。このような患者さんには、どのように対応されていますか?今後の参考にさせて頂きたいので、教えて下さい。

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回答

3件の回答

  1. lincoln3025 2016/05/19 22:10

    在宅患者緊急時等共同指導料とは、患者さんの状態の急変や治療方針の変更などがあった時に、患者さんの関係者が共同で話し合いをし、療養の指導を行った時に算定できる項目です。
    患者さんの関係者とは、在宅訪問指示を出している医師や歯科医師、訪問看護の看護師、ケアマネなどを指しています。ここでの算定要件は、共同で集まり話し合いをし共通認識を持つということ、共同で指導を行うということです。
    話し合いの場所は、患者宅が基本になっていますが、場合によってはその他の場所でも構わないとなっています。
    レセプトを上げる時の注意点として、在宅患者訪問薬剤管理指導料や在宅患者緊急訪問薬剤管理指導料を算定した日、実施日には算定することはできないということです。
    また薬歴には、話し合いの実施日や参加者の薬剤師氏名、医療機関の職種氏名を記載、話し合いの内容を記載する必要があります。

  2. has5610 2016/05/20 14:21

    私も同じような経験をしたことがありますよ。
    バルーンカテーテルを挿入するときに暴れてしまうと、傷を付けてしまったりするので、しっかりと押さえる必要がありますよね。

    押さえられるのが嫌な患者さんもいますが、仕方ないことであると思います。
    必要な治療を安全に行うには、患者さんを抑制するのは、必要な手段であると思いますよ。
    しっかりと処置を行わないといけないので・・。

  3. photograph5162 2016/05/20 19:32

    バルーンカテーテルを挿入するときに、患者さんが暴れたりすると、挿入するのに時間がかかってしまいます。また、刺激を与えてしまう恐れもあります。

    バルーンカテーテルを挿入するのは、時間はそれほどかからないので、少しの間は我慢してもらうことも必要であると思います。また、看護師の人数が少ないときは、手を抑制させてもらうこともあります。夜勤帯で、自己抜去された時などは、再挿入しないといけないので、拘束をしながらバルーンカテーテルの挿入をしています。

    極力拘束しないようにしてあげたいけれども、必要な時には拘束をしてもいいと思います。患者さんにとっては、苦痛を伴うかもしれませんが、皮膚に傷付けてしまう恐れもあるので、気を付けて下さいね。

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