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質問

認知症患者さんのほっこりする話

どちらの病院・施設などでも、認知症患者さんへの対応に大変悩まれていると思います。
私も、特に人手のない夜勤のときは、少しでも落ち着いてもらうにはどうしたものかと悩んだり、業務が進まずイライラしてしまったりします。

そこで、認知症患者さんのほっこりする話で、ポジティブな気分になりませんか?

私はつじつまの合わない話をしている認知症の患者さんが、急にきりっとして、つじつまの合った話するところが好きで癒されます。

例えば、さっきまで「家に帰る」を連呼していた高齢女性患者さん。話題を変えようと、一緒に対応していた妊娠中の同僚看護師の話をしてみました。すると患者さんは同僚のお腹を見て急に穏やかな表情になり、笑顔で「おめでとう。旦那さん大事にして、元気な赤ちゃん産みなさいよ」と言いました。一緒にいた自分もウルウルしてしまいました。

対応が大変で、長い時間一緒にいるからこそなのか、ギャップにやられます。

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回答

2件の回答

  1. sell5683 2016/05/22 14:34

    暴れたり叫んでいる時と、我に返ったような顔で笑顔で話しをしたり、歌ったりしているときのギャップがすごいですよね。

    私の受け持ちだった男性患者さんなのですが、その方はケアお断り!俺にかまうな!というタイプで、特に清潔援助がままならない状態でした。
    調子が良い時になんとか入浴してもらうことに成功したんですが、それ以降患者さんが豹変しまして。

    「あのとき風呂に入れてもらってありがたかった」
    「あんたに御礼したいから銀行口座を教えてくれ」←もちろん教えませんよ

    と言ってくれました。本当は風呂好きだったみたいです。

    あまりの変わりように笑ってしまいました。

  2. ant7819 2016/05/22 23:01

    私は認知症発症前の患者さんの姿が垣間見えると「ああ…こういう人だったんだな」と思って、対応へのイライラが落ち着きます。

    自分の受け持ち患者さんです。
    腰椎圧迫骨折で入院されたのですが、入院中に認知症を発症してしまいました。
    そのうち身体には問題ないにもかかわらず食事摂取を拒むようになったり、昼間も夜間も気持ちが落ちつかない日が続きました。

    活動量が落ちてきていたこともあり、座位保持訓練と気分転換ができる時間が作ろうと、試しに車いすに座ってのコーヒーを飲んでもらうことにしました。なぜコーヒーかと言うと、患者さんの荷物の中にインスタントコーヒーの瓶が入っているのを見つけたからです。ご本人やご家族に話を聞くとその患者さんはコーヒーが大好きで、入院前は毎日本を読みながらゆっくりと飲んでいたそうです。
    動くと転倒の危険があるのでセンサーはつけさせてもらって、頻回に部屋を覗きました。

    すると患者さんは、良い女風に足を組んでフーッと一息ついていました。立ち上がって暴れたりすることもなく、雑誌を読みながら静かに自前のコーヒーを飲んでいました。本当の姿を見たと思いました。

    認知症対策としても効果てきめんでだいぶ落ち着かれるようになり、毎日やるようになりました。

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