• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

座薬挿入時の血圧測定について

座薬には、低血圧の副作用があることは聞いたことがあり、座薬を挿入する前に血圧を測り、低血圧でなかった為、座薬を挿入しました。だが、その後患者さんの血圧をきちんと測定していなくて、指摘を受けました。座薬を入れた後は、どのようなことを観察していますか?

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1 人中 1 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. area9433 2016/05/23 16:07

    高熱が出た患者さんには、ボルタレン座薬を使用します。体温を降下させるために、発汗させるので、低血圧になりやすいです。その為、患者さんに座薬を挿入する前に、低血圧でないか血圧測定を行わなければいけません。

    もし、低いようであれば、主治医に報告して、指示を仰ぐ必要があります。そのまま座薬を挿入して、さらに血圧が低下してしまったら、患者さんの命に関わってしまうので、注意が必要です。

    その為、ボルタレン座薬を使用するときは、挿入する時に血圧測定を行い、挿入後も血圧測定を行い、低血圧になっていないか観察する必要があります。特に高齢の患者さんであれば、血圧が一気に下がってしまったら、ショックを起こしてしまう可能性もあるので、注意です。

    前使用した時は、大丈夫であったからといって、次使う時も必ず低血圧にならないとは言い切れないので、注意して下さい。患者さんの命を預かっているので、しっかり何が起こるかなど予測をしながら観察することが大切です。どのようなことが起きるかを、しっかり押さえていれば、観察項目も把握でき、アセスメントすることが出来ます。

  2. alex8977 2016/05/23 19:07

    座薬を使用する前の血圧測定も大切でありますが、使用した後の血圧測定の方が大切であると思いますよ。
    座薬を使用したことによって、低血圧を起こしてしまう可能性があるからです。
    その為、寝たきりの患者さんにボルタレン座薬を使用した後は、患者さんに異常がないか、少しの間観察することが大切です。
    私が今まで受け持たせて頂いた患者さんの中には、ボルタレン座薬を使用して、低血圧を起こした患者さんはいませんが、他の病院ではショックを起こした患者さんがいたと聞いたことがあります。
    いつ何が起きるのか分からないので、起こりうることをきちんと考えながら、看護を行ったらいいですよ。
    きちんと観察していると、カルテも書きやすくなります。

  3. forty2484 2016/05/24 0:36

    もともと低血圧の患者さんには、ボルタレン座薬はなるべく使用しないようにしていますよ。もし、主治医の指示がボルタレン座薬であれば、低血圧時に使用する解熱剤の指示も貰うようにしています。患者さんへのリスクを考えながら、主治医に指示をもらっていると、その後、焦らなくて済みますよ。

他の質問を検索する

※全て無料で利用可能。最新の看護師求人を無料でGET!まずは1分で完了する初回登録から!

看護roo!

 
※関東・関西・東海限定サービス
JASDAQ上場の(株)クイックが運営。全て無料で利用可能で、96%以上の登録者が満足という利用実績。非公開求人が多く、希少な高待遇の案件が...続きを読む

マイナビ看護師


厚生労働大臣認可の看護師支援サイト。全て無料で、利用満足度も高く、過去の転職者の成功談も掲載中。マイナビ系ゆえのブランドで...続きを読む

看護のお仕事


人材系企業のレバレジーズ運営の無料の看護師転職支援。「土日休み・年収600万円以上」「日勤専従・ボーナス5か月」など好待遇の案件が多く...続きを読む

医療WORKER

 
全国10以上の拠点で看護師転職をフルサポート。「非常勤(週3回以上)」「夜勤専従限定」などわがままな条件でもコンサルタントが...続きを読む

ナース人材バンク

 
上場企業(株)エス・エム・エス運営。正看護師・准看護師だけでなく保健師・助産師などの案件も多数。エリア不問で求人数も充実し初の転職で...続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

  • フィードバックがありません。
一覧ページ