• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

ラキソベロンの滴下数について

患者さんの中には、便秘でラキソベロンを使用する患者さんが多いです。
 
だいたいラキソベロンの滴下は、10滴くらいから始めたりしますが、中には、下痢になってしまったりする患者さんもいます。他の病院では、患者さんに初めてラキソベロンを投与するときは、何滴から投与していますか?

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 1 人中 1 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. asap255 2016/05/24 4:58

    下剤の効き目は、患者さんによって異なってきます。少しの滴下で、下痢になってしまったり、なかなか効かなくて、滴下を増やす患者さんもいます。始めはだいたいラキソベロン10滴くらいから始めるようにしています。

    それで、下痢になってしまったら、2~3滴ほど減らして、様子をみるようにしています。患者さんに合った、ラキソベロンの滴下数を見つけてあげると、今後も排便コントロールしやすくなってきます。

  2. seventeen5753 2016/05/24 21:43

    私の病院では、便秘時には、ラキソベロンを5滴~10滴ほど投与するようにしていますよ。
    身体の細い患者さんであったりすると、5滴くらいから様子をみたりします。
    それでも、効かないようであったら、ラキソベロンの滴下量を少し増やしたりしていますね。
    初めから、たくさんの量は滴下しないようにしています。

  3. erupt1002 2016/05/25 3:00

    ラキソベロンの滴下数は、どのくらいにしたらいいのか悩んでしまいますよね。私もよく悩んでしまいました。寝たきりの患者さんであると、下痢になってしまうと、便が衣服にも汚染してしまって、大変なことになってしまいます・・。初めに5滴~10滴投与しても出ないようであれば、次の日も同じ量を滴下するようにしています。以前、出ないからといって、ラキソベロンの滴下数を増やしたら、大量に下痢をしてしまったことがあります。便を一気に出すと、低血圧になったり、脱水になってしまったりするので、注意が必要です。特に高齢の患者さんであると、少しのことでも、命に関わってくるので、慎重に行ってあげて下さい。

他の質問を検索する

※全て無料で利用可能。最新の看護師求人を無料でGET!まずは1分で完了する初回登録から!

看護roo!

 
※関東・関西・東海限定サービス
JASDAQ上場の(株)クイックが運営。全て無料で利用可能で、96%以上の登録者が満足という利用実績。非公開求人が多く、希少な高待遇の案件が...続きを読む

マイナビ看護師


厚生労働大臣認可の看護師支援サイト。全て無料で、利用満足度も高く、過去の転職者の成功談も掲載中。マイナビ系ゆえのブランドで...続きを読む

看護のお仕事


人材系企業のレバレジーズ運営の無料の看護師転職支援。「土日休み・年収600万円以上」「日勤専従・ボーナス5か月」など好待遇の案件が多く...続きを読む

医療WORKER

 
全国10以上の拠点で看護師転職をフルサポート。「非常勤(週3回以上)」「夜勤専従限定」などわがままな条件でもコンサルタントが...続きを読む

ナース人材バンク

 
上場企業(株)エス・エム・エス運営。正看護師・准看護師だけでなく保健師・助産師などの案件も多数。エリア不問で求人数も充実し初の転職で...続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

  • フィードバックがありません。
一覧ページ