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質問

整形外科で多いオペ

整形外科疾患で、オペになることが多い疾患を教えてください。

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回答

2件の回答

  1. mouth5079 2016/06/01 17:34

    整形外科病棟の看護師です。自分の職場での経験ですが、やはり骨折が一番多いのではないでしょうか。
    特に高齢者に多い大腿骨頸部骨折では、骨折部位や程度によって骨接合術や人工骨頭置換術などが適応になります。

    他に上肢・下肢全般、鎖骨骨折なども手術適応になることがあります。ギプスや装具での固定、牽引といった保存的療法が選択されることもあります。

    手術した骨折部が治癒した後に、骨に埋め込んだ金具類を抜く(抜釘術)手術もあります。こちらは外来通院後、手術予定で入院されます。数日間だけの入院です。人体にとって金具は異物なので、高齢者以外は基本的に抜く方向みたいです。

    変形性股関節症、変形性膝関節症などによる人工関節置換術も多いです。原疾患で多いのはリウマチです。こちらも手術予定での入院になります。
    片足を手術した後、今度はもう片方を手術するために再入院されるパターンが多いです。

    特に変形性股関節症や人工骨頭置換術後に脱臼してしまい、徒手整復が出来なかった場合に再手術になることもあります。

    他には椎間板ヘルニア、脊髄損傷、靭帯断裂、半月板損傷、動脈閉塞症や糖尿病による壊死(肢切断術)、事故等で切断された手指や足趾(再建術)などが手術適応です。まだまだいろいろあります。メジャーな疾患を書き忘れているかも…?

    半月板損傷などには関節鏡を用いた手術もあります。

  2. friday8261 2016/06/02 9:43

    患者さんを見ても、自分のリアルな知人を考えて、やっぱり骨折でオペをしている人が多い気がします。

    手術適応で、かつ一刻も早く治したい人はほとんどオペを選ぶと思います。でも、もともと寝たきりの高齢患者さんや、オペによるリスクが高い患者さんの場合などは、手術適応の骨折であってもオペしない選択をすることがあります。

    「もとから寝たきりなのに、さらに痛い怖い思いをしてまで命がけで手術しなくてよいです」と、実際に患者さんの家族の方が言っておられるのを聞きました。

    骨折→人工骨頭置換術を受け、退院後に脱臼して再入院された寝たきり患者さんがいました。
    脱臼整復のオペをするかどうか、患者さん本人と家族に選択が委ねられました。
    患者さんは強い意志をもって「痛いけど、このままでいい」「手術は絶対に嫌だ!」と言われました。
    一生、股関節は外れたままになってしまいますが、本人がそれで良いと言うならば…。

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