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質問

デスカンファレンスの試みについて

今度、私の病棟で初めてデスカンファレンスを行ってみようという話になりました。
今までデスカンファレンスはしたことはなく、本当に初めての試みなのでスタッフ全員手探りな感じです。
デスカンファレンスの目的としては、亡くなられた患者さんとの関わりや医療、看護ケアなどについて振り返り、今後に活かしていくことができるようスタッフ全員でどのような関わりやケアが必要だったのか、最善の選択・方法だったのかを考え、共有することだと認識しています。
皆さんの病棟ではデスカンファレンスは実施していますか?
デスカンファレンスをしている病棟では、どのようにしているのか教えて下さい。

回答へのお礼メッセージ

丁寧でわかりやすい回答をありがとうございました。 デスカンファレンスは初めての試みなのでうまくできるかわかりませんが、今回教えていただいたことを参考にアンケートなども取り入れながら、まずは一回、デスカンファレンスを実施してみようと思います。

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この質問への回答は締め切られました

回答

2件の回答

  1. g55 2012/09/28 12:21

    デスカンファレンス、私の病棟でも時々行っています。
    本当は毎回きちんとしたいとスタッフみんなで思ってはいるのですが、毎日バタバタと忙しい病棟なので業務時間内でデスカンファレンスを行うのが難しく、特に振り返りが必要だと感じる事例などをピックアップして時々やっている感じです。
    デスカンファレンスって実際やってみると、すごく難しいというのが感想です。
    スタッフみんなで意見や思いを出すのですが、何が最善だったのかという答えが出ないというケースも度々あります。
    そこで、私の病棟では前回のデスカンファレンスからは、事前アンケートを取り入れてみました。
    デスカンファレンスを行う前に、患者さんの経過や看護ケアなどで気になる点や患者さん、患者家族の方々との関わりはどうだったか、看護ケアとして良かったところ、改善したりもっとこうすればよかったと思うところなどをアンケートに書いてもらい、デスカンファレンスまでにその回のデスカンファレンス担当看護師がだいたいまとめておいて、デスカンファレンスでそれを元に意見交換するという形です。
    この方法だと、ある程度まとまった基礎があるのでデスカンファレンスの進行もしやすく、スタッフみんなでの意見交換もしやすかったように感じます。
    デスカンファレンスは難しいけれど、やっぱりすごく大切だし必要だと私は感じます。
    参考になるかわかりませんが、頑張って下さい!

  2. corn 2012/09/28 14:39

    私の以前働いていた病棟でも、化学療法を行っていたり、亡くなる患者さんが多い病棟だったので、デスカンファレンスを取り入れて実施していましたよ。
    デスカンファレンスでは、事例検討によって、自分達のチームの力量や看護師それぞれの個々の力量、価値観などが試され問われます。
    他のスタッフの意見や思いに共感することも大切ですが、自分の意見や思い、迷いや不安に思っていたこと、葛藤なども勇気を出して発信することも大切となります。
    デスカンファレンスに参加するスタッフの皆さんが自分の思いをきちんと発言でき、みんなで共感、共有していくことができると良いと思いますよ。

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