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質問

輸血時の針の太さについて質問です

皆さんのところでは、輸血をする時に何Gの針を使用して輸血をしていますか?
今日ルート確保が困難な患者さんがいて、初めて24Gの針を使用してルートを取り、輸血しました。
基本的には18Gか20Gでルートをとることになっています。
細い針だと血球などが壊れてしまい、十分な輸血効果が得られないと知識としてあったのですが、今回は患者さんの血液データは改善されていました。
ゆっくり、圧をかけずにというところは気をつけましたが、輸血は24Gでも変わらずに効果あるのかなと疑問に思います。
教えて下さい。

回答へのお礼メッセージ

働く職場によって、輸血のルート確保のマニュアルも様々なんですね。 24Gでも輸血をするところもあったり、ポートなども使用しようしての輸血をしているとも聞いてとても参考になりました。 末梢ルートがとりにくい患者さんに関しては、いつもルート確保に苦労してしまうので、ポートなどを使用できるとすごく助かりますね。 ありがとうございました。

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この質問への回答は締め切られました

回答

2件の回答

  1. nyanchu 2012/09/28 15:26

    MAPは基本的に18G~22Gでのルート確保で行っています。
    MAPに望ましいGはマニュアルでは16G~20Gとなっていたように思いますが、私の働く病棟ではMAPはほとんど20Gか22Gでルートを確保して行っていますね。

    以前は、小さいGの針でルート確保をしてMAPをすると、質問者様も書いていらっしゃるように血球が壊れたり、凝固してしまったりということが理由として言われていましたが、今では24Gでも大丈夫と言う血液内科のDr.もいます。
    私の病棟では24Gは使いませんが、末梢ルート確保が困難な患者様はIVHやポートなどを使ってMAPをしています。

  2. time 2012/09/28 16:18

    私の病院では、オペ室に行く患者さんはオペ前に16Gや18Gのルートをとって、そのまま病棟でもそのルートを使って輸血をしたりすることはありますが、病棟で輸血となった時には基本的にいつも22Gでルートをとって輸血していますよ。
    たまに末梢からのルート確保が難しい患者さんや22Gでのルート確保が本当に難しい患者さんもいて、その場合には担当医師に相談して24Gでルートをとって輸血することもあります。
    24Gで輸血をしたからといって効果が落ちるとデータ的に感じたことはないように思いますが、やはり輸血は22G以上のルートで行うのが安心できます。

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