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質問

CVカテーテル挿入時はSpO2を測定していますか?

私が勤務している病棟では、時々病室でCVテーテルを挿入することがあります。そのときに、介助に付いたとき、SpO2の測定は、CVカテーテルを挿入する前後のみでした。それでは、不十分ではないのか?と指摘を受けました。私の観察不足であったのだと感じますが、なぜもっとSpO2を測定しなければいけないのですか?他の看護師の方は、CVカテーテルを挿入しているときは、SpO2はどの頻度で測定を行っているのか教えて下さい。

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回答

2件の回答

  1. kazuro92 2016/08/20 2:51

    私も、今働いている病棟ではベッドサイドでCVカテーテルの挿入を行うことがあります。CVカテーテルの挿入は、スムーズにいけば20分~30分くらいで終了します。すぐに終わることが出来ますが、合併症が起きてしまう可能性があるので、きとんと観察を行わないといけません。CVカテーテルを挿入することで、肺などに接触して出血や気胸などが起きることがあります。患者さんにも、カテーテルを挿入したときに、胸の痛みについて聞きます。それも観察項目の1つではありますが、SpO2を測定して、異常の早期発見に努めることが必要です。挿入した直後に測定して、そのときは大丈夫であっても、その後にSpO2が低下してしまう恐れがあります。その異常に気付くことが出来るように持続的にSpO2を測定する必要があります。私は、CVカテーテルを挿入するときに、介助を行う際は毎回持続的にSpO2を測定しています。その為、主治医に聞かれても、すぐに答えることが出来るので、良いです。患者さんの異常に気付くためには、持続的に測定することが必要であると思います。

  2. tadahiro-kawanisi 2016/08/20 6:28

    CVカテーテルを挿入するときは、バイタル測定を頻回に測定することが必要ですよね。
    挿入している最中のバイタル測定を頻回に測定を行うことも大切ですが、その後も頻回にバイタル測定を測定して異常の早期発見に努めることが必要です。

    でも、測定をする部位によって、合併症は異なってくると思いますよ。
    大腿静脈から下大静脈にCVカテーテルを挿入するときは、気胸などの合併症は少ないのでそこまで頻回にSpO2を測定する必要はないと言えます。

    CVカテーテルを挿入する部位によって、SpO2の測定頻度は正直異なってきますが、持続的に測定していた方が、異常に気付くことが出来るので、私はどの部位であっても、持続的にSpO2を測定するようにしています。
    しっかり根拠を持っていたら、良いと思います。

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