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質問

手術翌日に患者さんの着替えをなぜ行うの?

今まで内科で働いていたのですが、異動になって、外科病棟で勤務するようになりました。手術を行った患者さんを受け持ったのですが、翌日は手術着のままでした。そうすると、回診のときに着替えが出来ていなかったので、きちんと着替えを行わないといけないと指摘を受けました。だが、手術を受けた患者さんの着替えは、ゆっくりではいけないのか?と疑問に感じます。なぜ、手術翌日には着替えを行わないといけないのですか?教えて下さい。

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回答

2件の回答

  1. masato_9388 2016/11/09 13:08

    私も、外科病棟で勤務しているのですが、乳がんの手術を受けた患者さんの場合は、翌日の朝には着替えを行うようにしています。寝たきりの患者さんであれば、着替えは急いで行わないで良いと思いますが、歩行が可能な患者さんの場合は朝一番で着替えを行うようにしています。手術を行った患者さんは、早期離床を行わないといけません。そのため、手術着では歩行がしにくいので、上下分かれているパジャマに着替えたりしています。乳がんであると、回診で傷口の消毒があるので、露出を控えるためにも、着替えておいた方が良いです。あまり無理をしないようにして、看護師が手伝っています。また、バルーンが挿入しているので、朝1番でそのバルーンを抜去します。手術着のままであると、トイレも行いにくいので、きちんと着替えを行った方がいいです。手術内容によって、着替えたり、手術着のままで良い場合もあるので、なぜ着替えないといけないのかを分かっていると根拠を考えながら行うことが出来ます。頑張って下さい。

  2. hitosi-gyokut 2016/11/10 1:21

    なぜ着替えをしなければいけなかったのか教えてくれなかったのですね。
    私が勤務している病棟では、手術内容によって着替えたり着替えなかったりしていますよ。
    腹部の手術を行った患者さんであると、上下分かれているパジャマであったら傷口に痛みを感じやすいので、着替えは痛みが軽減したときに行うことが多いですよ。
    特に焦って、着替えを行ったりしていません。
    ドレーンが挿入されている場合もあるので、上下分かれていると、ドレーンが屈曲されやすくなるので、ドレーンが抜去されるまでつなぎの寝衣を着ています。
    でも、腕の手術などであったりすると、繋がっていることで行動が行いにくいので、その場合は着替えたらいいでしょう。
    患者さんにとって、良い方法を考えてあげて着替えをしたらいいと思います。
    また、手術後は血圧の変動も激しいので、無理に着替えたりしないようにした方がいいと思いますよ。

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