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質問

血ガスの検査結果のついて

入院患者さんので、血ガスを測定する機会があります。だが、その血ガスの値をどのように読んだらいいのか分かりません。どのように判断したらいいのか全く分からないので、アセスメントを行うことができません。血ガスについて教えて欲しいと思います。今後の参考にさせて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

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回答

2件の回答

  1. kiyomasa_86293 2016/11/13 0:56

    血ガスとは、どのようなものなのかを理解することが大切です。呼吸状態を観察するには、酸素飽和度や呼吸数や呼吸の深さなどを観察しますが、それだけでは分からないこともあります。血液中に溶け込んでいる酸素や二酸化炭素の気体の量を調べたいときに、血ガスの検査を行います。その量を把握することで、治療法を考えることが出来ます。血ガスを調べることで、いろいろなことが分かります。
    PaO2では、血液中の酸素がどれくらいあるのかを調べることが出来ます。80~100mmHgが正常値であります。この値が下がってしまうと、酸素が足りていないということです。
    SaO2では、酸素・ヘモグロビンがどれ程で結合をしているのかを見ることが出来ます。
    この値も下がってしまったときには、酸素が足りていないということです。
    PaCO2は、動脈中の二酸化酸素の値を見ることが出来ます。正常値は、35~45mmHgです。それ以上あると、動脈血中の二酸化炭素が多すぎるということです。
    肺胞で上手く二酸化炭素が排出されていないということになります。逆に、35mmHg以下であると、過呼吸などが疑われます。
    このように、血ガスでたくさんのことが分かります。実際に観察することができない内容を知ることが出来るので、大切な検査内容です。主治医から血ガスの指示が出た場合は、血ガスの結果をきちんと確認を行って、アセスメントを行うようにして下さい。患者さんの状態がより詳しく知ることが出来ます。

  2. mituyo_n 2016/11/13 20:15

    血ガスでは、酸素や二酸化炭素以外にも酸塩基平衡を見ることが出来ますよ。
    身体の中の酸と塩基のバランスを知ることもできます。
    もし、酸と塩基のバランスが不均衡であれば、生命活動を維持するのは難しくなります。
    それを知るには、PH・PaCo2・HCO3-が全て基準内であるのかもきちんと確認を行わなければいけません。
    患者さんの全身状態を確認することが出来ますよ。
    今の患者さんの状態を観察することが出来るので、その値の確認も忘れないようにして下さいね。

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