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質問

ヘパロックと生食ロックの違い

点滴を終えた後に、抹消点滴ルートを置いておく場合、ロックをします。その際、私が働いている病棟では、生食ロックを行っているのですが、他の病棟ではヘパロックで行っていました。ヘパロックと生食ロックの違いを教えて下さい。今後の看護に役立てたいと思いますので、よろしくお願いします。

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回答

2件の回答

  1. motoki 2016/12/11 20:12

    ヘパロックと生食ロックには、それぞれ短所と長所があります。それをきちんと理解していると、使用の際に使い分けすることが出来ます。看護で使用するものは、患者さんに注入するのできちんと理解した上で使用するようにした方が良いと思います。ヘパロックと生食ロックの長所と短所について簡単にまとめてみました。
    ・ヘパロックの長所…血液凝固防止の作用があるので、ロックした際にルートの閉塞が起こりにくいです。再度使用したときに、スムーズに使用することが出来ます。
    ・ヘパロックの短所…血液凝固防止があるように、出血や血小板減少症などが起きてしまう場合があるので、注意が必要です。特に、抗血栓薬を服用している患者さんに使用するときには、出血がおきていないか確認する必要があります。

    ・生食ロックの長所…合併症を起こすことがないので、その患者さんにも安心して使用することが出来ます。
    ・生食ロックの短所…生食ロックは、血液凝固防止作用が含まれていないので、ルートの閉塞が起きやすいです。

    このように、ヘパロックと生食ロックの長所と短所をしっかり理解していると、使用するときにどのような部分に気を付けたら良いのか明確になります。しっかり看護を行うのであれば、どのようなことが起きる可能性があるのかを明確にする必要があります。患者さんが安心することが出来るように、初めにどのような効果があるのか患者さんにも説明を行うようにするのをおすすめです。

  2. noi 2016/12/12 1:04

    私が勤務している病棟でも、ヘパロックと生食ロックを使用していますよ。抹消血管による点滴であれば、ロックする際は生食ロックで行っています。

    でも、CVカテーテルのロックを行うときなどは、ヘパロックで行っています。CVカテーテルが、閉塞してしまったら次回使用することが出来ないので、血液凝固防止作用のあるヘパロックを使用しています。

    末梢血管の場合は、閉塞してしまっても、再度刺し直しが可能であるのでその部分を理解しておくことが必要ですよ。看護師として、基本であるのでしっかり押さえておいた方が良いです。

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