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質問

点滴ルートに少し空気があるとどうなるの?

持続点滴をしている患者さんの点滴ルートに、時々空気が入ってしまっている場合があります。そのとき、患者さんから「早く空気抜いて、死んでしまうやんか」と、ナースコールが鳴ることがあります。そのときに、「大丈夫ですよ。」と言うのですが、実際にあまり根拠を理解していません。実際にどの程度の空気閉塞があれば、生命に関わるのですか?今後の参考にさせて頂きたいので、是非教えて下さい。よろしくお願いします。

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回答

2件の回答

  1. eiki 2016/12/15 16:33

    よく、血液中に空気が入ってしまうと、死亡してしまうと言ったことが言われているので、患者さんは心配されているのだと思います。普通に考えて、血管に空気が入ってしまうと、いけない感じがするので、患者さんは大げさではあるかもしれないですが、死んでしまうと表現するのだと思います。実際には、少しの空気が血管に入ってしまっても、肺に吸収されるので、ほとんど問題ないと言われています。それが、大量の空気であったりしたらとても問題になってくるので、命に関わってきますが、点滴中に生命に関わるほどの空気が入ることはほとんどありません。その旨をきちんと説明してあげて、患者さんの不安を軽減させてあげて下さい。患者さんにはあまり知られていたりしないので、教えてあげることで不安の軽減に繋がります。でも、点滴のルートの中に空気が見られたときは、空気を除去してあげたら良いと思います。

  2. rensuke-toda 2016/12/16 0:16

    私も、何度か同じようなことを患者さんに言われたことがありますよ。
    でも、今の点滴ルートでは、簡単に血管内に空気が入らないように作られています。
    ルート内に空気が入っていても、点滴の接続部を外して、空気を出してあげることも出来るので、きちんと対応してあげてあげると、患者さんも安心しますよ。
    実際に、違う方法で血管内に空気閉塞が出来てしまうと、他の部分に血液を運ぶことが出来ないので、患者さんは意識を失ってしまったり、循環障害を起こしてしまって、生命の危機があります。
    そのようなことが起きないようにしてあげることが必要です。
    人工透析を行っている患者さんの場合などは、器具を取り外した際に空気が入ってしまったりすることもあります。
    そのときに、空気閉塞の恐れがあるので、注意しなければいけません。
    患者さんに不安を感じさせないように、知識を得て、説明を行うことが出来るようにしておくことが必要になってくることが大切になってくると思います。

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