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質問

肺音の聴取の方法は?

私はまだ看護師として経験が浅いので、是非貴重な意見を聞かせて頂きたくて、質問させていただきました。現在勤務している病棟は、慢性期の患者さんが多く入院しています。そのため、肺炎を起こしてしまう患者さんは多くいます。毎日の観察で、肺の音を聴取するのであれば、胸の部分から聴取していました。だが、それでは観察不十分であると指摘を受けました。やはり、毎回肺の音を聴取するときは、背部からも聴取しないといけ ないのですか?他の看護師の方は、どのようにされていますか?

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回答

2件の回答

  1. haruzi_92988 2016/12/31 2:06

    私も、現在内科病棟で勤務しているので、肺炎の患者さんも多く受け持ちます。
    その時は、胸からも肺の音を聞いて、背部からも聞くようにしています。
    肺は、胸のある部分だけではなく、背部からもとても近いです。
    そのため、背部からしか肺の音が聴取できない場合もあるのです。
    しっかり全体の肺音を聴取するようにして下さい。
    その方が、観察を十分にすることが出来ます。
    今まで気づかないことにも気づくことが出来るので、観察は全体を観察する必要があると思います。
    きちんと観察を行って、アセスメントを行うようにして下さい。
    きっと、良い看護を提供することが出来るようになります。
    また、違うことに気づくことが出来ると、看護として自信にも繋がることが出来るので、良いと思います。
    頑張って観察を行うようにして下さい。

  2. kikuko_9863 2017/01/01 18:20

    総合内科で勤務している看護師でありますが、患者さんの胸の音は、背部からも聴取しています。肺炎であれば、特に背部からの聴取が必要になってきますが、肺炎でない患者さんの場合は、背部から聴取することはないです。でも、痰がどの部分にあるのかを知るにも、背部からの聴取が必要になってきます。患者さんの観察で、どの部分に炎症が起きているのか把握するには、背部からの聴取も必要になってきますが、慢性の肺疾患の患者さんの場合は、胸から肺の音を聞くだけでは問題にならないと思います。どのようにするのが良いのか、きちんと把握して、観察を行うようにしたら、行いやすいです。私は、根拠を持って看護を行うようにしています。もし、指摘を受けた場合は、きちんと自分の持っている根拠を伝えてみて下さい。きちんと自分の中で根拠を持って看護を行っていると、看護がしやすくなるので、1度じっくり考えてみて下さい。

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