• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

バルーンカテーテルの抜去するタイミングについて

私が働いている病棟には、バルーンカテーテルを挿入している患者さんが数名います。その患者さんの中には、主治医からの指示でバルーンカテーテルを挿入している患者さんもいれば、尿量が少なくて看護師の判断でバルーンカテーテルの挿入を主治医に提案した患者さんもいます。だが、バルーンカテーテルの抜去はどのタイミングで行ったら良いのかあまり分からなくて、挿入したままになっている患者さんも結構います。他の看護師の方は、バルーンカテーテルは、どのタイミングで抜去されていますか?今後の参考にさせて頂きたいので、教えて欲しいと思います。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. takeyuki95 2017/03/10 11:18

    バルーンカテーテルを挿入するには、いろいろな目的がありますよね。その中には、尿閉であって、なかなか排尿が見られないときに、バルーンカテーテルを挿入します。

    その患者さんの場合であると、なかなか抜去するタイミングが分かりませんよね。その患者さんの場合は、バルーンカテーテルを交換する日に、1度抜去したまま数時間オムツで対応してみて、自尿があるのかを確認したら良いと思います。

    なかなか自尿がないときは、やはりバルーンカテーテルが必要になってくるので、再度バルーンカテーテルを挿入したら良いと思います。本当に、どのタイミングでバルーンカテーテルを抜去したら良いのか分からなくて悩んでしまうと思いますが、観察を行いながら患者さんに負担をかけない方法を見つけて行ってみることがとても必要になってきます。しっかりと観察しながら行うようにしてみて下さいね。

  2. mie 2017/03/11 6:19

    私が働いている病棟にも、バルーンカテーテルを挿入している患者さんは結構多くいます。その際には、毎回尿量がしっかりと出ている場合には、1度バルーンカテーテルの抜去を行い、オムツで尿量をカウントするようにしています。オムツでも、しっかりと尿量が出ているのであれば、そのままバルーンカテーテルは抜去と言うことになりますが、尿量が少ない場合は、導尿を行ったりして対応しても、やはりなかなか自尿が少ない場合は、再度バルーンカテーテルを挿入するようにしています。長期間バルーンカテーテルを挿入していると、抜去するタイミングを逃してしまうので、1度試しで抜去してみるのも、患者さんに取っては良い方法であるのかもしれません。患者さんにとって、どの方法が良いのかをアセスメントしながら、看護を行っていくようにしてみて下さいね。

他の質問を検索する

※全て無料で利用可能。最新の看護師求人を無料でGET!まずは1分で完了する初回登録から!

看護roo!

 
※関東・関西・東海限定サービス
JASDAQ上場の(株)クイックが運営。全て無料で利用可能で、96%以上の登録者が満足という利用実績。非公開求人が多く、希少な高待遇の案件が...続きを読む

マイナビ看護師


厚生労働大臣認可の看護師支援サイト。全て無料で、利用満足度も高く、過去の転職者の成功談も掲載中。マイナビ系ゆえのブランドで...続きを読む

看護のお仕事


人材系企業のレバレジーズ運営の無料の看護師転職支援。「土日休み・年収600万円以上」「日勤専従・ボーナス5か月」など好待遇の案件が多く...続きを読む

医療WORKER

 
全国10以上の拠点で看護師転職をフルサポート。「非常勤(週3回以上)」「夜勤専従限定」などわがままな条件でもコンサルタントが...続きを読む

ナース人材バンク

 
上場企業(株)エス・エム・エス運営。正看護師・准看護師だけでなく保健師・助産師などの案件も多数。エリア不問で求人数も充実し初の転職で...続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

  • フィードバックがありません。
一覧ページ