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質問

消化器内科で前処置の下剤飲めない場合は?

消化器内科の中途入職半年程になる看護師です。よろしくお願いします。うちの病院では、大腸カメラや大腸CTでの前処置において、モビプレップという水で溶かして飲むパウチタイプの下剤を採用しており、使用しています。効果は強力で、ほとんどの患者さんが排便状態がキレイになるのですが、その反面、味が少し飲みにくい部分があったり、同じものをずっと飲み続けるということもあったりして、途中で気持ち悪くなってしまう患者さんも時々います。そういった場合には、医師の指示を受けて、浣腸をするケースが多いです。ただ、浣腸だと、排便がキレイになるのに結構時間がかかるんですよね。多い人だと、生食500を2本も使用し、洗浄した方もいました。看護師も大変だし、患者さんもプレショックを起こすような方もいたり、肛門が緩い方だと、垂れ流しになったりして本当に困ります。私自身、まだ半年程度で経験が少ないので、知識不足なのですが、他に何か対策法はないのでしょうか?他に良い下剤があったりとか。。何か良い方法があれば、どんどん提案してほしいと先輩からもいわれています。いろいろな意見をください。

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回答

2件の回答

  1. yaziro63 2017/03/14 22:32

    消化器内科外来で働いている看護師です。外来なので、基本的には、患者さんには自宅で服用してきてもらうよう説明をしています。うちはモビプレップや二フレックを採用していますが、二フレックに比べてモビプレップは飲みやすいなという印象はありますけどね。

    飲み方も、水かお茶をはさみながらの飲み方なので気持ち悪くなった人がだいぶ減ったような気もします。ただ、水分摂取を過剰に行うこと自体が、やっぱり高齢者には負担なのかもしれません。うちでは、パウチタイプの下剤が無理な方には、ビジクリア法を採用してますよ。ビジクリアという錠剤を1回5錠、10回飲んでもらいます。

    50錠になるので、これも結構大変ですけど、水分量としては抑えめにできます。効果としては、そんなに変わらないかなーという印象です。少し時間がかかるので、早めのスタートで説明してますよ。ご参考になれば。

  2. tamami8 2017/03/15 4:06

    内視鏡検査センター専従の看護師です。検査の介助はもちろん、前処置も説明しています。うちは、大腸検査をたくさんの人に受けてもらえるようにするため、大腸前処置の見直しをすすめています。最近では、前々日からの食事を見直すようにしました。サンケンクリンという低残渣の食事を提供するようにしています。通院の方もレトルトなので持ち帰って食べてもらうことができます。下剤や浣腸はどうしても負担がかかりますから、できるだけ早い段階から食事を見直すだけで、軽い下剤に切り替えても前処置がうまくいくようになると思います。

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