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質問

急性期患者さんの精神的ケアについて。

急性期DPC病院で働いているものです。私はこれまでずっと急性期の病院で働いてきたので、経過の長い患者さんや精神的に不安の強い患者さんと関わる時に行き詰まってしまいます。

今、受け持ちをしている患者さんなのですが、早期の胃癌と診断され、腹腔鏡で胃切をしましたが、その病理結果から残胃への浸潤が見つかり、開腹で胃全摘、その手術では腹膜播種が見つかってしまい、かなりショックが強く受け入れが難しい状況です。

精神的に不安定で、背中をさすってもらいたいとか、もう死にたいとかといって、一度部屋に入るとなかなか出てこれません。これから、遅かれ早かれ終末期に入ってくる時期になると思うと、もっとどうなるんだろう、どう接すればいいんだろうとこっちも不安になります。実際、主治医も精神的な問題に関しては具体案がなく、痛み止めなどで対応している感じです。

こういうときこそ、看護師の腕の見せどころなのかもしれませんが、関わり方が難しくて。。皆さんなら、どうしますか?また、急性期における精神的ケアって研修とか学ぶ場所があるんでしょうか?

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回答

2件の回答

  1. yumena236 2017/03/29 21:14

    看護師ですが、グリーフケアに興味を持って勉強しているものです。グリーフケアというと、看護師の中でもあまり馴染みがない方もいるかもしれません。喪失体験から立ち直れるよう支援することをいいます。喪失というと死を連想してしまいがちですが、その患者さんの場合、既にこれまでの過程でも喪失を経験なさっていると思います。仕事であったり、趣味であったり、いろいろしたいなと思っていたことができない、長期入院だと予測できますので、そういう人のストレスは計り知れないものがあります。グリーフはスパイラルという概念があり、キュブラーロスの終末期のプロセスとも近いものがありますが、混乱、否認、怒り、抑うつ、諦観、転換、再生という段階を踏んでいきます。その段階を理解した上で接することで、効果的な関わりができるんじゃないかと思います。

  2. harua28 2017/03/30 4:36

    看護師10年目です。月並みな言葉かもしれませんが、患者さんとの信頼関係を築くしかないと思います。
    体をさすってほしいという一文がありましたが、タッチングも効果的だと思いますし、リラクゼーション技法を学ぶのも良いかと。患者さんに対し、病気のことばかりに頭がいきがちになりますが、病気以外の話をしてみてもいいかもしれない。
    あとは、可能な範囲で外出する機会を作ったりとか、保清を充実させるとかコツコツ関わっていきますね、私だったら。

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