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質問

下肢血圧を行うときはどの部分で測定を行うのが正しいのですか?

私は今、外科病棟で勤務している看護師です。患者さんの中には、乳がんの手術を受けた患者さんも中にはいます。その為、手術をした胸側の腕で血圧測定はしてはいけません。また、反対の腕では、点滴を挿入していることが多いので、血圧測定を行うことが出来ません。その時は、下肢で血圧測定を行うのですが、どの部分で血圧を測定したら良いのかとても悩んでしまいます。他の患者さんの場合が、下肢で血圧を測定するときは、どの部分で測定を行っていますか?

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回答

2件の回答

  1. tieka42 2017/04/19 14:24

    私も、外科病棟で勤務しているので、乳がんの患者さんも何度も観察しています。その為、血圧測定は、下肢で血圧測定を行うことがあります。

    下肢で血圧を行い場合は、下腿で血圧測定を行うことが出来ます。その時は、足背動脈の動脈で血圧測定を行うことになるので、足背動脈を意識するようにして、血圧測定を行ったら良いです。

    また、大腿でも血圧測定を行うことが出来るので、大腿動脈の動脈で血圧測定を行うようにして下さいね。どの部位で測定をしたら良いのかを把握しておかないと、正確な血圧測定を行うことが出来ないので、把握しておくようにしておいてください。

    普段と異なった部位で血圧測定を行うのは、不安があると思いますが、動脈をきちんと把握しておいたら大丈夫です。

  2. ebisumaru529 2017/04/20 3:18

    下腿部で血圧測定を行うことは、患者さんの疾患などで測定を行うことが結構ありますよ。
    下腿部で血圧測定を行う際は、下腿にマンシェットを巻いて足の甲の動脈を指で触って脈を試しながら測定を行うのが良いですよ。

    でも、下腿で血圧測定を行うときは上肢での血圧よりも10~20mmHgくらい高いくらいことがあるので、そのことは知っておいてくださいね。
    少し血圧が上昇することがあるので、普段よりも少し高いのであれば、下肢で血圧測定を行っているからであると思っておいてくださいね。
    そのようにしないと、術後などであると血圧の上昇を疑われることがあることもあるので、きちんとアセスメントを行うようにしなければいけないですよ。

    でも、異常に高い場合は、何か異常が起きていることもあるので、その時にはきちんと対応を行うことが出来るようにしといて下さいね。
    きっと、良い看護を行うことが出来ると思いますよ。
    血圧測定をきちんと行って良い看護が出来るように頑張って下さいね。

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