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質問

ドレーンの種類と違いを教えてください。

看護師経験は3年ありますが、ずっと内科でした。今回、外科病棟に転属したばかりで、勉強することが多くて大変です。

術後合併症とかいろいろあって難しいなと思うのですが、外科の特徴として、カテーテルとか医療機器がいろいろ多いですよね。

特に混乱しているのが、ドレーンの種類です。術後の申し送りとかで、ドレーンの種類も話されますが、名前を覚えるので精一杯、何で、そのドレーンが入っているかまでは把握できてません。

先輩からあまり突っ込まれませんけど、突っ込まれたら答える自信がなくてドキドキです。早いうちに覚えておいたほうがいいと思うので、詳しい方、教えてください。できればわかりやすく説明してもらえると助かります。

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回答

2件の回答

  1. hirotosi5208 2017/05/12 22:59

    外科経験5年です。なかなか1~2年目のうちはドレーンの種類にまで目を向けられないかもですね。徐々に覚えていけばいいと思います。まず、ドレーンは3タイプに分けられるので、基本としてそこから覚えるといいでしょう。

    フィルムタイプ、チューブタイプ、サンプタイプ、ブレイクタイプに分かれます。フィルムタイプは皮下のたまりや創部感染のときなどにドレナージをするケースでよく用いられます。ドレナージバッグには繋がらないのでガーゼへ出す形ですね。チューブタイプは一番よく用いられるんじゃないかと思います。

    プリーツドレーンが代表的なところで、カテーテルの形状としてもしっかりしているので、粘稠な排液をドレナージバッグに出すことができます。出血量がある程度見られる手術だとコアグラも出てくるので、このドレーンじゃないと厳しいと思います。あとは、ブレイクドレーン、フラットドレーンはドレナージ効果が強いため、最近よく使われますね。

    サンプタイプに関してはあまり使われないですけど、二又に分かれていて、造影剤を入れたりしやすいのでカテーテル造影時によく用いられますよ。それぞれのメリットを頭に入れておくだけでもいいと思いますよ。

  2. aki99 2017/05/13 21:12

    ドレーンは病院によって採用しているものも様々ですし、医師の好みもあったりするので、意外と覚えるのが難しい側面もあると思います。あとはコスト面を考えて選択している可能性もありますね。

    他にも手術によっても挿入ドレーンがだいぶ違いますからね。外科ということですが、消化器外科なのか、乳腺外科なのか、呼吸器外科なのかによっても違うので。前の方は腹部手術に対するドレーンについて話されてますが、胸部に入ってくるドレーンも覚えておいたほうがいいでしょう。

    気胸なら、トロッカーが入ってきますし、膿胸ならソラシックが入ってきますからね。病棟だと、緊急で留置しなくてはいけないこともあるので、胸部ドレーンも、カテーテルの名前と現物が一致するように最低限しておきましょう。

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