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質問

静脈血栓症のリスクシート作成にアドバイスを・・・

外科病棟勤務のNSです。最近、監査や医療機能評価に向けて、マニュアルを整備しています。マニュアル整備に向けて臨時に業務マニュアル作成委員になりました。私が担当するのは、外科の手術系の分野なのですが、その一つに静脈血栓症リスクシートの作成があります。これまで静脈血栓症の患者さんはリスクなど関係なく、全身麻酔の方は間欠的空気圧迫装置と弾性ストッキングを使用していましたが、医師からの要望もあり、見直すことになりました。そこで、静脈血栓症のリスク因子となるものをお聞きしたいのです。また、そのリスク因子からどうやって対策に繋げるかも具体的にアドバイスいただけると幸いです。お願いします。

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回答

4件の回答

  1. tora811 2017/06/05 0:03

    消化器系の病院で働いています。まず、リスクファクターとして手術の内容で分けるべきかなと思います。長時間の手術になるような侵襲の大きな手術と、ラパコレみたいな短時間の手術では安静にしている時間も違いますし。ザッと手術で選択肢を2つに高リスク、低リスクといった具合に分けるところから始めると良いでしょう。あとは年齢でしょうか。75歳以上、65歳以上、それ以下といった感じでうちの病院は分けてますね。最終的な対策の部分はNSで考えるだけではなく、医師の意見やあるいは、医師の指示といった具合にしておいたほうがいいでしょう。やはり、医師の医学的意見は必要じゃないかと。

  2. hagumi_i 2017/06/05 6:09

    循環器の内科外科にいます。循環器の視点からだと、血管の状態が重要かなと思います。心不全があるような患者さんはもちろんのこと、動脈硬化が進んでそうな、高血圧、糖尿病、高脂血症が既往にある方はリスク因子として加点するべきでしょう。あとは、肥満もうちの病院ではリスク因子にしています。BMIで判定しており、26以上ですね。あとは血液データでしょうか。PT、APTT、PLTあたりのデータも基準値と合わせて参考になさると良いのではないかと思います。

  3. iona_o 2017/06/05 14:00

    整形で働いている者です。基本的な部分かもしれませんが、下肢に長期にギプスや包帯固定している方や下肢の麻痺の方はリスク因子がプラスされると思いますよ。安静時間に関してですが、48時間を超えると、静脈血栓症のリスクが上がるとも言われているようです。

  4. akazi471 2017/06/06 3:22

    ICUにいるので、静脈血栓症に対する知識はあるほうだと思います。重症感染症で、DIC状態になっているような人は、結構、リスクが高いですから注意したほうがいいですよ。リスク因子に関してですが、手術侵襲に年齢、既往歴、データを加点方式で積み上げていき、その点数で、対策を変えていくのがベストかと思いますね。

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