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質問

周術期看護。点滴を2ルート入れるのってなんで?

看護師2年目です。今年からICUチームの担当になり、周術期看護勉強中です。手術の患者さんは、大体、術前に20G留置針でルートキープして出棟して、側管類は三連活栓をつけて、そこから何本か同時に術中に落としているようです。

太い針で、血圧や心拍をコントロールするために側管からいろいろな薬を使用することは理解できているのですが、時々、新たにルートを術中で追加してくることがあります。術前にCV入れていた人なら、DIVを入れてきたり、DIVを1本追加して、左右使用していたりする場合もあります。側管がたくさん使えるのなら、別に新たにルートキープしなくてもいいのにって思うんですけど、何か理由があるんでしょう。

その理由について考えられるものを教えていただきたいです。あと、両方入れる場合は、左右別々ですか?同じ腕に2本入れるケースもありますか?質問わかりにくかったらすみません。

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回答

3件の回答

  1. tatuzo8099 2017/07/05 20:08

    Ope室と急性期病棟、両方の経験があります。まず、側管投与というのはいろいろとリスクがあります。メインの輸液と一緒に入るため、混合できない薬剤だと、どちらかが落とせなくなる。また、同じルートを介するので、メインが早かったりすると、側管類をゆっくり精密に落としたいときに影響が出てしまう。あとは、落ちムラがあるとかも理由としてはあると思います。特に術中によくあるケースとしては、出血量が多くなって、輸血が必要になったとき。輸血は基本的に輸液と一緒に投与できないし、CVからだと、ルートがかたまってしまうのも危険なので、一本単独で末梢点滴をキープするのが原則です。なので、一番の理由としては輸血用というのが考えられますね。

  2. tatuzi_j 2017/07/06 0:47

    輸液量を増やしたいときは、側管を使用するよりも、新たにルートをとって落としたほうが確実です。それに麻酔中は、ルートもとりやすい状態にあるので、術中に追加で入れるというのは意外と難しいことではありません。あとは、側管類が1ルートから多く入るのは、間違いのもとにもなりますし、2ルート入っているメリットは結構あると思います。

  3. karurosu6197 2017/07/06 5:32

    同じ腕から2本点滴するケースはよくありますよ。むしろ、左右の腕に入れるより良いと思います。左右に入れてしまうと、移動が大変で、離床するときにルートがぐちゃぐちゃになるし、動きづらくなりますからね。右はよく血管が出ているけど、左はあんまり出てないとか、そういう意味合いで片側に2本留置ということももちろんありますが。

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