• このエントリーをはてなブックマークに追加

質問

セカンドオピニオンをすすめるようなケースって?

医療安全担当をして3年目になるものです。今年度から、患者サポート会というものを発足させ、医療安全部が介入するということで、私も関わっています。患者サポートの主な仕事は、患者さんの退院支援なのですが、もう一つ、セカンドオピニオン患者さんのフォローや相談もあります。

これまでセカンドオピニオンの患者さんはほとんどいませんでした。うちは単科の専門病院なので、どちらかというと、うちを希望して総合病院から紹介されてくるようなケースが多かったです。今回、セカンドオピニオンについて改めて勉強する必要があるなとは思うのですが、そもそもセカンドオピニオンをすすめたほうが良いケースや、対象となる患者さんとはどんな方なのでしょうか?

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. tikatune24 2017/07/07 12:59

    私も医療安全に関わっていて、メディエーターの研修にも行ったことがあります。セカンドオピニオンと医療安全は少し関係している部分があると思います。患者さんによっては、医師の診断に納得いってなかったり、予後があまり良くないと分かった場合、それを受け入れがたい状態になったりします。

    そういった患者さんはこれまでにもおそらくご経験されたかと思います。そのようなケースにはセカンドオピニオンは向いているかと思います。主治医以外の意見を聞くことで、同じならば、改めて聞くことで安心感も出るでしょうし、もし違った診断や治療法が提供されて、それに納得すれば患者さんにとっては大きなメリットとなるでしょうし。

    患者さんが不安や不満を抱えたままで、自分の病院で治療を押し付けるのは後々のトラブルの元となるので、セカンドオピニオンの推奨は大切なことだと思います。

  2. rena2881 2017/07/07 20:25

    セカンドオピニオン外来で勤務していた経験があります。
    セカンドオピニオンの実情って意外とつらいところで、診断結果はあまり前病院と変わらなかったりします。

    しかし、治療に関しては、その病院でしかできない方法があったりするので、そういう意味では患者さんにもポジティブなものかと思うので、説明される際などに参考にしていただければと。

    最近では、だいぶ医師の間にも理解が広がっているようで、最初のICでセカンドオピニオンについても説明してもらったという声もよく聞きますし、加算もとれるので、双方にメリットはあるでしょうね。

  3. yukeif 2017/07/08 10:41

    患者さんによっては主治医に不満や不安を持っている人も少なくないです。なかなか説明に来てくれなかったり、話を聞いてくれなかったり。医師も多忙なので、しっかり診ているつもりでも、そういう誤解を招くことも珍しくありません。しかも、不満を直接医師にぶつける人はほとんどいなくて、大体、看護師に言われることが多いです。看護師としては医師の機嫌を損ねないようにうまく、セカンドオピニオンのほうに話を持っていくよう調整できると良いかもしれません。

他の質問を検索する

※全て無料で利用可能。最新の看護師求人を無料でGET!まずは1分で完了する初回登録から!

看護roo!

 
※関東・関西・東海限定サービス
JASDAQ上場の(株)クイックが運営。全て無料で利用可能で、96%以上の登録者が満足という利用実績。非公開求人が多く、希少な高待遇の案件が...続きを読む

マイナビ看護師


厚生労働大臣認可の看護師支援サイト。全て無料で、利用満足度も高く、過去の転職者の成功談も掲載中。マイナビ系ゆえのブランドで...続きを読む

看護のお仕事


人材系企業のレバレジーズ運営の無料の看護師転職支援。「土日休み・年収600万円以上」「日勤専従・ボーナス5か月」など好待遇の案件が多く...続きを読む

医療WORKER

 
全国10以上の拠点で看護師転職をフルサポート。「非常勤(週3回以上)」「夜勤専従限定」などわがままな条件でもコンサルタントが...続きを読む

ナース人材バンク

 
上場企業(株)エス・エム・エス運営。正看護師・准看護師だけでなく保健師・助産師などの案件も多数。エリア不問で求人数も充実し初の転職で...続きを読む

一覧ページ

評価の高い記事

  • フィードバックがありません。
一覧ページ