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質問

外来→消化器病棟異動。下剤投与していい場合とそうでない場合がある?

10年間ずっと外来で仕事をしてきて、子供の手も離れたので、病棟へ異動したものです。病棟は消化器なのですが、そもそも、これまでは患者さんを観察するとか、どうすればいいか判断するということをしてきませんでした。外来だと、医師の指示通りの処置を行うだけで、自分で観察し、自分から医師のほうへ相談したり報告したりすることが少ないからです。

でも、今のほうがやりがいがあるし、勉強しなきゃって思ってます。先日、便が出ていない患者さんに下剤を特指示から使用しようとして、リーダーさんへ相談しました。リーダーさんは私より年齢も経験も下だったので、言いづらそうでしたが、下剤はやめといたほうがいいようなニュアンスだったので、結局やめて様子を見ました。

その患者さんは、サブイレウス的な症状があったようなのですが、なぜ、下剤投与が良くないのかわからなかったです。教科書に載っていないようなことや判断があって難しいなって思い知らされました。下剤って駄目な場合もあるんですか?

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回答

2件の回答

  1. hirotada24 2017/07/13 21:57

    病棟に異動されたばかりということで、大変ですね。お疲れ様です。私は5年目のサブリーダーNs,夜勤ではリーダーもやっています。ずっと病棟で消化器の経験は3年目になります。下剤は種類にもよりますが、蠕動を促進させてしまいます。

    この事例のように、イレウスの状態やなりかけている状態だと、何らかの原因で腸の通過や動きが悪くなっているので、その状況下で蠕動を促進させるのは、腸管を更に拡張させて、状態によっては穿孔させてしまう可能性があります。患者さんとしても、腹痛が出現したり、増強したりして、結局、便も出ず、つらい思いをさせるだけになってしまうかもしれません。

    止痢剤でもいえることですが、腸に何らかの病変がある場合は、迂闊に使用しないほうがいいですね。医師に相談してから決めたほうがいいように思います。

  2. yodai6 2017/07/14 4:54

    下剤でも、便を軟らかくするような、マグネシウムとかならまだ良いと思います。便がたまってて、通過が悪くなってる場合でも、軟らかくすることで通る可能性がありますから。一番大切なのは、その患者さんの病態から判断することです。大腸がんの閉塞状態なら、下剤なんてもってのほか。内服したところで、変わりません。高齢者で、根強い便秘症のような方なら、積極的に使用してもいいでしょう。入院したばかりで、病態がわからないような時は判断を慎重にするべきでしょう。

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