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質問

医療安全ナースです。同性患者さんや似た疾患の患者さんでの対策法は?

病棟の医療安全担当をして3年目になります。昨年まではあまりなかったのですが、今年に入って患者間違いが続いてしまって問題になっています。大きなミスには繋がっていないのは幸いなのですが、同じ点滴だけどネームが違う人のが投与されてたとか、一つ間違うと重大なインシデントになりかねないものもあります。私個人としては、同性の患者さんよりも、似たような疾患で年齢が近い、見た目の印象も近いような方だと間違いやすいなって思う時があります。これまで、具体的な同性患者対策を行ってこなかったのもよくないし、なぜか、同性患者さんとか同姓同名患者さんって同じ時に集中したりするんですよね。ちょっとした、病院あるあるみたいな感じですけど。まずはいろいろ対策を作っていかなければいけないと思うのですが、皆様のところでは具体的にどうされていますか?

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回答

3件の回答

  1. atuyosi 2017/10/05 6:14

    一時期、医療安全担当をしていました。大変なので外してもらいましたけど。。私のところは、看護師よりも医者が患者間違いをしそうでヒヤヒヤしてました。

    医者は患者さんのことを名前で覚えていなくて、疾患で覚えてたりするんですよね。まずは、疾患と患者さんの名前をしっかり結び付け、顔を覚える、一人一人の意識改革だとは思います。とはいっても、個人にばかり任せてはいけないので、やれることとしては、掲示法でしょうね。

    ナースコールのネームのところに同性患者さんや似たような疾患、特徴の患者さんの名前を掲示しておく。紙カルテなら、カルテの表紙に同性患者注意のシールを貼るとか、電子カルテならば、患者さんのカルテを開いたときに、警告のウィンドウを表示させるとか。一度、刺激や意識を加えることは効果的だと思いますね。

  2. tadahisa56 2017/10/05 7:13

    基本的なことですが、何か行うときは、ネームバンドやベッドネームを必ず確認する。患者さんに名前を名乗ってもらうという行為を徹底するところからだと思います。思い込みが激しい人って少なからずいると思います。その思い込みを頭から抹消するためにも必要な作業です。

    あとは作業が電子化されてる環境ならば、採血や点滴など間違いが起こしやすい場面では、バーコードで伝票とネームバンドを照合し、間違っていないかという機械的な方法で防ぐ方法もあるでしょう。病床管理という面から見ると、同性患者さん同士での同部屋は避けたり、個室なら少し間を空けるとかする配慮は必要でしょうね。

    理想を言えば、同じチームにしないのがいいですけど、地域によっては同性の方が多かったりするでしょうし、難しいかもしれません。できる限り、離す努力はしたほうがいいと思います。

  3. riko430 2017/10/05 10:39

    出来るだけ同姓の人は部屋を離す。詰所のホワイトボードに同姓の患者さんを書き出す。点滴についてはバーコードでチェックする。認知症の人も多いのでベッドネームなどで確認します。
    私自身もある患者さんの点滴を取ったつもりが隣に置いてあった違う患者さんの点滴を取ってしてしまったことがありました。。思い込みって本当に怖いので必ずバーコードでのチェックをするようにしました。

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