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質問

終末期病棟勤務です。DNR患者さんとその家族へのアプローチで悩んでいます。

終末期病棟に勤務するサブリーダーNsです。終末期病棟なので、当然、延命処置をとらないDNR方針に同意されている患者さんとその家族がほとんどです。まだ、DNRをとっていないような方もいますが、このDNRという方針がなかなか受け入れできない、または受け入れしていても、考え方が変わってしまうというケースがよくあります。患者さん本人がリビングウィルの意思表示として延命処置はしないと決めていても、患者さんのレベルが落ちてから、それを見守る家族が本人の意思に反してDNRの撤回を提案されることもありました。DNR=何もしないことでの負い目や少しでも長く生きてもらいたいという気持ちはわかりますが、結果、患者さんを苦しめるだけになってしまうので、看護師としては受け入れをできるよう支援しなくてはと思います。ただ、コミュニケーションのとりかたや関わり方は難しいです。信頼関係だって築けていない場合も多いし。一体、どうやってアプローチしたらいいのか・・。同じような悩みは結構多いと思います。私と同じように悩んでいる方のためにもご意見いろいろいただきたいです。

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回答

2件の回答

  1. raiki 2017/10/18 22:18

    急性期~終末期までの患者さんを一通り見ています。終末期というのはある程度予期できる死で、医師から、予後があとどれくらいなのかICされることも度々あります。

    急性期をやっていて思うのですが、事故だったり心筋梗塞だったり、敗血症性ショックだったり急に病態が変わって亡くなるケースもある中、亡くなるまでの時間をどうするか選択できるチャンスがあるのも終末期です。

    亡くなるということが予測されるのは患者さんにとってもご家族にとっても非常に辛いことで、それを受け止めたうえで、亡くなるまでにどうするか、何がしたいかを聞いて実現できるようなケアが、DNRへの受け入れに繋がるのではないかと思います。

    〇〇ができたから満足。もう思い残すことはない。家族としても良かったという気持ちになる、そういう経験は何度かあります。あとは、できるだけたくさんの方にお会いいただくのも良いでしょう。調子の悪い姿は見られたくないという意思がなければ、そういう配慮も悪くないと思います。

  2. tadamasa_m 2017/10/19 8:42

    DNRを覆す家族の意見、よくあるといえばよくあります。
    DNR=何もしないという気持ちになるのはわかりますが、酸素投与であったり、輸血であったり、多少なりとも何かしていることは往々にしてあります。
    そのあたり、十分な説明を行うべきでしょうね。

    患者さんとのコミュニケーションはもちろん、終末期では家族の方とのコミュニケーションも同じくらいかそれ以上に大事です。
    ケアに一緒に入ってもらったりとか、そういう提案も良いかもしれません。

    割り切れる方もいれば、割り切れない方もいますので、普段からの訴えを聞いて、受け入れが悪いと判断したら、再度、医師にICしてもらうとか、早めに動いておくべきでしょうね。

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