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質問

消化器専門勤務。大腸CTのタギング法について。

消化器病センターの健診部門で勤務している看護師です。ここ数年、大腸がんの患者さんが多くなって、大腸カメラより楽にできる大腸CTを健診で受けられる方が増えた印象です。

これまでは、大腸CTの方も、マグPという下剤を1800ml内服して便を完全にキレイにしてから行っていましたが、患者さんの負担を考え、タギング法なるものが導入されました。うちの病院は、新しいものや試験運用が大好きなので、見切り発車的に始めたのはいいのですが、私たちのような一般職員にはメリットや困ったときの対処法などが周知されていません。

当番で、前処置の説明をしたり、自宅で検査食や造影剤を飲んでいて困ったことがあった場合のTEL対応をしたりしていますが、私自身がしっかり教えてもらってなくて、説明書を見て対処しているのもどうなのかという感じで戸惑っています。タギング法に関してはまだまだマイナーなものだと思うし、大腸CT自体が導入されている病院も少ないかもしれませんが、事例も踏まえながらわかりやすく教えてもらえたら助かります。

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回答

2件の回答

  1. azami7 2017/10/24 20:02

    タギング法はMP法(マグPの内服)に比べて患者さんの負担を軽くすることを第一に考えたものです。大腸内を便を空にする前処置は大腸カメラと大差なく、結局、たくさんの下剤を飲んで気持ち悪くなり、トイレに駆け込むというつらい前処置になります。タギング法ならば、当日の朝まで、割においしい検査食(低残渣食)が食べられて、しかも、下剤は少量、飲むものといえば、造影剤と整腸作用のあるプロジェクトFを飲むだけで済みますから、はっきり言って楽です。メリットはそこだと思います。便を空っぽにすることから、便があっても、造影剤により便とポリープを区別することができるということで、前処置の目的からして違うと思っていただいたほうがいいかもしれません。

  2. ryosin55 2017/10/25 6:53

    外来Nsです。うちはクリニックレベルなのですが、院長が消化器内科医ということで、大腸CT健診を取り入れており、市の健診で便潜血陽性になった方は、保険適用で大腸CTを行っています。

    前処置で困った場合のTEL対応は私も行っていますが、先日あったのは、造影剤が飲めないというケースです。口に合わなかったりすると、吐き気を催したりするので、稀にですがこういうケースもあるようです。下剤法に切り替えようとしても、気持ち悪くて飲めないので、仕方なく、日を改めることにしました。

    しかし、結局飲むことができずに浣腸でひたすら便を出して大腸カメラを行うことになりました。下剤を大量に飲むより圧倒的に楽ですが、それでも体質的に合わない方もいるので、造影剤が飲めないようなケースは注意が必要です。検査食やプロジェクトFが飲めなくても検査は可能です。

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