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質問

周術期ナースです。硬膜外からの鎮痛のメリットは?

周術期病棟に勤務するものです。術中~術後の疼痛管理について最近、気になりはじめたので質問したいと思います。うちは、周術期の鎮痛に関しては、手術室で硬膜外カテーテルを入れ、そこから麻薬を携帯型ポンプで入れていくパターン、もしくは末梢点滴、中心静脈点滴の側管からの携帯型ポンプを利用したパターンとあります。硬膜外が第一選択で、入りにくい場合や出血のリスクがある場合には静脈からの投与といった感じだそうです。(これは麻酔科医に聞きました)               そこで疑問に感じたのが、なぜ、硬膜外が優先されるのか。投与経路が違うだけで同じ量の痛み止めでも鎮痛効果は違うのか。他にもメリットはあるのか。そのあたりが聞きたい点です。お詳しい方どうかお願いします。

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回答

3件の回答

  1. tomiko58 2017/11/23 1:59

    周術期看護、麻酔看護に携わってきたものです。私は硬膜外麻酔のことをEpiと呼んでいるので、Epiと略称させていただきます。Epiの場合、脊髄神経によって、鎮痛部位に直接効果を与えることができます。例えば下腹部の手術ならば、腰椎のあたりに入れますし、胸部~上腹部の手術なら、胸椎~腰椎の上あたりに入れます。手術に合わせたカテーテル刺入部位を選択することで、同じ量でもより効果的な投与効果が得られます。あとは論文報告で、免疫力の低下やストレスの抑制も期待されるといわれているようです。

  2. naohumi_67 2017/11/23 13:11

    ICUと一般外科の併設病棟で、術直後の患者さんから術後退院するまでの患者さんをそれぞれ見ています。
    数多くの患者さんを見てきてますが、やっぱりエピが入ってる患者さんのほうが痛がらないなという印象はあります。

    痛いときに早送りするPCAドーズの回数もエピ入ってる人のほうが少ない傾向にあります。
    このあたりは麻酔科医が統計分析してたりして、再確認していました。

  3. raisin_r 2017/11/24 20:22

    外科医のほうからもできればEpiを入れてほしいという意見は出ているようです。

    以前、緊急手術が必要な時に、麻酔科医と外科医が相談してたところに立ち会ったのですが、術前スクリーニングが不十分なのでEpiは入れないかもしれないと麻酔科医が言ったら、切除範囲も大きいので痛みが強く出る可能性があるから何とかEpi入れてほしいと外科医がお願いしてました。

    術後の疼痛コントロールは離床にも影響を及ぼしますし、Epiは術後イレウスや呼吸器合併症の予防にもなるといわれているので、その所以なのでしょう。

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