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質問

脊髄損傷の患者さんの排便コントロール

入院患者さんで、脊椎損傷の患者さんがいるのですが、なかなか排便コントロールが出来なくてとても悩んでします。その患者さんは、清明な患者さんであるので、排便コントロールがなかなかできないことに対してとても不安に感じています。排便がないからと言って、下剤を連日で服用を行うと、リハビリ中に排便があったりすることもあり、リハビリを途中で中断しなければいけないので、とても不服に感じられています。このような場合に、どのようにして排便コントロールを行ったら良いのか明確に分かりません。良いアドバイスをもらえば、とても嬉しく感じるので、アドバイスをお願いいます。

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回答

2件の回答

  1. hatuki9 2017/11/26 14:32

    私も、以前同じような患者さんを受け持たせてもらったとこがあり、その時も排便コントロールで悩んでしまいました。なかなか排便がないと、患者さんに不安になってしまうので、看護師が患者さんの納得の行く排便コントロールを考える必要があります。

    その時は、排便がなくて下剤を服用した後も排便がない場合は、摘便を行わせてもらっています。摘便を嫌がる患者さんもいますが、何度も下剤を服用することで下痢になってしまうこともあるので、摘便は良い方法であると思います。

    脊髄損傷の患者さんの場合は、排便コントロールがとても難しくなるので、患者さんの排便状態をきちんと確認して、良い方法を見つけるようにしてみて下さい。

  2. mieko_c 2017/11/27 18:49

    脊椎損傷の患者さんで、排便コントロールが本当に難しかったことがありますよ。
    その患者さんは、とてもしっかりしていた患者さんであったので、下剤のマグミットとプルゼニドを頓用で処方をしてもらいましたよ。

    そのことを患者さんに伝えて、患者さんのペースで下剤を服用して、どのペースで下剤を服用すれば下痢にならないのかを患者さんと一緒に考えるようにしました。
    そのようにすることで、患者さんも排便コントロールをどのようにしたら良いのか一緒に考えてくれるようになりました。
    また、患者さんが出そうで出ない場合は、摘便を施行したりして対応を行いましたよ。

    患者さんにとってどの方法が良いのかは、すぐに答えが見つからないことが多いですよね。
    患者さんによって、排便コントロールの方法は異なってくるので、患者さんと考えられるときは患者さんと一緒に考えてみるのも1つの方法であると思いますよ。

    良い方法が見つけられるように、頑張ってみて下さいね。

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