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質問

リハビリを頑張りすぎてしまう患者さんへの対応

それまでNICUへ勤務していたのですが、脳神経外科へ異動となりました。
今までと180度違う患者層に戸惑うことも多いのですが、その中でも特に戸惑うのが、「無理にリハビリをやろうとしてかえって状態を悪化させてしまう患者さんへの対応」です。
NICUでは自分で息を吸うことさえままならない未熟児が対象だったので、「対象が動くことによるリスク」を把握しきれておらず、結果として転倒予防等ができていないと指摘を連日受けています。
今受け持っている方は完全片麻痺の患者さんです。まだ若く、ご本人は「リハビリはすればするほど良い」と考えているようで、こちらが何度無理はよくないといっても、聞く耳を持ってくれません。
どんなに説明しても、一人で車いすに座ろうとし、転倒してしまうというケースが後を絶たず、このままいくと骨折等重大アクシデントが発生するのでは、と危惧しています。
みなさんがもしこういった患者さんを担当したら、どういった対応を考えられますか?
ぜひ、今後の看護のヒントとして教えてください。

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回答

2件の回答

  1. naoki_29 2018/02/08 6:37

    以前、脳神経外科に勤務していました。
    そういった患者さん、意外と多いんですよね。リハビリはやる気がないのも問題ですが、やる気がありすぎるのも問題だと、私も配属されて初めて知りました。
    もし私が担当だったら、まずご本人の見える位置に車いすを用意せず、あえて廊下などにセッティングします。
    そして、「車いすで移動する際には、必ず看護師を呼んでください」と何度も繰り返して説明します。
    その患者さんは、今回の受傷によって理解力低下等はないのでしょうか?意外と多いですよ、見つかっていないだけで実は理解力そのものも落ちている患者さん。
    もしまだそういった検査をされていないようでしたら、念のため検査してもらえるように上申したほうがよいかもしれません。
    まだお若いとのことだったので、そこまでの理解力低下はもしかしたら…と思ってしまいます。

  2. haruhito_3274 2018/02/09 1:02

    私の義父がまさに同じような状態でした。
    どんなに家族や看護師さんが説明しても、「早くリハビリをしないと!」と言ってきかず、最終的には転倒防止マットを設置されていました。
    今回のケースでも、そういった転倒防止のためのセンサー適応があると思います。
    若いとか年齢は関係なく、直近にある転倒のリスクを配慮し、防止策は取るべきです。
    骨折してからじゃ遅いですよ。

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