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質問

慢性期看護師。高齢者の便秘時、浣腸、摘便、下剤の使い分けは?

診療科は複合的で、高齢者の多い慢性期病院で勤務しています。皆さん、高齢者の患者さんと関わっていていろいろ思うところはありますが、私が感じるのは、本当に便秘の方が多いなということです。便秘時の指示に関しては、医者は看護師任せというか、浣腸や下剤が特指示オーダーされているだけで、あとは摘便とか看護師の判断に委ねられているところがあります。私自身、看護師経験がまだ3年程度で、この浣腸や摘便、下剤の使い分けがいまいち理解できていません。ただ、高齢者の場合、摘便が結構効果的だなという印象はあります。皆さん、高齢者の便秘時の対処に関してはどうしていますか?浣腸、摘便、下剤の使い分けも含めてアドバイスお願いします。                                                                                                                                      

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回答

2件の回答

  1. kiyomori_422 2018/02/14 21:00

    消化器病院で勤務しています。若い患者さんもいますが、便秘症状があるのはやはり高齢の患者さんに多いです。便が出なくて出なくて、トイレに行って努責を加えすぎてプレショックなんてこともよくありますよね。

    便秘対策に関しては、便が硬くて便秘なのか、腸管の蠕動運動が弱いからなのか、その人の原因を掴むのが大切だと思います。便が硬い人ならば、下剤でもパンテチンや酸化マグネシウムのような便を軟らかくする薬を飲み続けたほうがいいし、腸管の蠕動不足ならプルゼニドとかラキソベロンが良いと思います。

    摘便は便が硬くて、肛門付近から全然出てこない場合に適しています。痛みもありますし、出血や穿孔のリスクもあるので、安易に摘便を行うのは控えたほうがいいと思います。浣腸は便が下のほうまで降りてきているときには効果的ですが、奥にある場合は意味ないです。左下腹部に便が触れたりすれば使ってみてもいいかもしれません。

  2. riana_851 2018/02/15 1:34

    療養型病床で勤務中です。高齢者の便秘対策は病棟をあげて取り組んでいます。とにかく水分摂取が足りないことが原因と考え、医師から水分制限の指示がない方は、一日1000mlを目安に飲んでもらっています。毎食に200mlずつで600ml、夜勤の眠前、早朝の巡視でも100ずつの水分摂取、あとは間食でそれぞれ100ずつ水分摂取してもらってます。ほとんどの方が口渇の訴えがなく、自主的に水分摂取をしないので、促さないといけない感じです。下剤や摘便も効果的だとは思いますが、水分摂取も並行して行うことは必要だと思います。

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