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質問

自己流のリハビリだけをやる患児の母への指導法

リハビリ専門病院に勤務しており、今は小児担当フロアに居ます。
そこは母子入院がOKなので、お母さんが一緒に入院しながらリハビリ方法を学んでいただいているのですが、一組どう指導してもお母さんのリハビリ方法が改善せず、困っています。

その方は表向きは勉強熱心で、リハビリ中もこまめに写真を撮り、自分でもやりますと意気込みはあるのですが、実際にご自身でやっている様子は全くないどころか、お子さんの良肢位保持も「子どもが嫌がっているから」と放棄してしまいます。

リハビリスタッフも看護師も、「良い角度を保つことが、将来を通して〇〇ちゃんのためですよ」とお話しするのですが、「座らせるのに時間がかかる上に、これに座ると〇〇はご飯をほとんど食べなくなります。だから座らせる意味はないのではないでしょうか。」と反論。

担当医からも説得しましたが、医師に対しても「リハビリも大切ですが、本人が苦しいと言っていることまでしたくはありません」と言われてしまいました。
こうした親に対し、看護師としてどのような指導をすればよいでしょうか?

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回答

2件の回答

  1. mariko_1943 2018/03/04 10:44

    小児系の看護は、常に親への指導が一つのポイントになりますよね…。
    私が以前担当したケースでは、良肢位を保持し続けたケースと、保持し続けなかったケースの写真を比較させるとともに、良肢位を保持することがどれだけ大切なのかを、細かく説明したパンフレットを作成し、一緒に毎日読み進めることで理解につなげようとしました。
    しかし後日、外来担当のリハビリスタッフから、「あの人、結局家では毎日ただ寝かせているだけみたいで、リハビリの時間がほぼ筋肉のこわばりを取るマッサージだけで終わっちゃう」とのコメントを聞きました。
    今は訪問看護師が訪問事に良肢位保持の大切さを指導しているようなのですが、お母さんは「だったらあなたが毎日この子の面倒をみてくれ」と言い出してしまうようで、なかなかうまくいっていません。
    なので、私もまだまだ試行錯誤しています…。

  2. seira_59090 2018/03/05 0:30

    そういう親は、いつか子どもの介護自体が面倒くさくなって、将来的にネグレクトへ発展する可能性がゼロではないので注意が必要だと思います。
    訪問看護師など、サポート体制を充実させ、親の介護力を宛てにしないことです。
    なんなら、訪問リハビリの回数を増やしてもらって、その都度良肢位を保持するようにするとか。
    看護師が思っている以上に、親の負担は大きいものです。
    なので、親だからやってくれるのが当たり前ではなく、やってくれたらいいなくらいに考えて、指導方法を検討するべきだと思います。

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