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質問

消化器内科ナースです。最近よく聞く腸内フローラについて。

消化器内科で勤務する看護師です。業務経験は3年程度です。最近、勉強会があって、腸内フローラというテーマでした。私は夜勤で行けず、資料もなかったので、少し興味はあったのですが、結局わからずじまい。患者さんの間にも少しずつ周知されてきたみたいで、聞かれたりするのですが、私自身、理解できていないので、自信を持って話すこともできず。。
腸内フローラって何ですか?漠然とした質問ですが、わかりやすく解説していただけたらと思います。また看護師として腸内フローラの知識を臨床の中でどう活かしていくといいかも聞きたいです。

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回答

2件の回答

  1. tomihiro_1005 2018/05/25 16:18

    腸内フローラという言葉は最近、急に出てくるようになりましたが、言い換えれば腸内細菌のことです。私も消化器内科で働いていますが、特に内科の領域は、予防的な部分で最近はキーワードが多く
    出てきている印象です。例えば、胃ならばピロリ菌ですし、小腸・大腸ならば腸内細菌、腸内フローラということです。ピロリ菌の検査も活発にやられるようになって、胃潰瘍や胃癌の原因になるものなので、除菌している人もいます。同じように腸内フローラも検査をすることができるようになっていて、そういったキットも院内で取り扱うようになりました。患者さん自身が自分の腸内環境を
    知ること。そして、腸内環境を整えるために、ビフィズス菌である善玉菌を増やすための食事や生活を改めること、いわゆる大腸癌を中心とした腸疾患の予防活動になるわけです。大腸癌は増えてますし、女性の死亡原因第一位になっているので、こういった腸内フローラ検査からの予防への取り組みは医療者としても重要ですね。臨床の場においては、整腸剤を処方されているような患者さんであれば、腸内細菌との関係性なども説明できるといいのではないでしょうか。

  2. kazuna_3808 2018/05/26 9:26

    消化器を中心とした内科系の病棟で勤務しています。私のところは、癌の患者さんよりも潰瘍性大腸炎や
    クローンの患者さんのほうが割合としては多いです。いわゆるIBD疾患ですが、このIBDの再燃、管理として腸内フローラを検査し、原因の一つとして見極めていく、薬剤以外の部分での治療アプローチとして
    やっているので、そのあたりも臨床に活かせるといっていいかもしれません。IBDの患者さんは腸内環境がかなり悪いことが多く、それを整えるだけでも、炎症を治めたり、免疫系の機能がよくなったりします。具体的に腸内環境を整える栄養指導も行われていますが、オリゴ糖やプロバイオティクス(ヨーグルト)や発酵食品がすすめられてますね。看護師としても、栄養指導とはいかないまでも患者さんに食事を聞かれたときに腸内フローラと合わせて具体的に答えられるといいかなと思います。

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